京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2018/11/20
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31年度新入学児童の就学時健康診断は11月14日水曜日午後に行います。

楽器で遊ぼう PART9!

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 今年も,PTAおやジの会主催の「楽器で遊ぼう」が開催されました。PTAコーラス部の衣笠ミクスチュアーのみなさんの素敵な歌声から始まり,本校6年生2人の演奏,中学生バンド,高校生バンド,おやじバンド,そして最後に子供バンドが可愛く元気にしめてくれました。これまでの練習や準備,そして当日の様々なお仕事に携わってくださった方々,本当にありがとうございました。

昔のくらし調べ

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 3年生の社会科で昔のくらしを知るために,地域の人々の昔の話を聞きました。衣笠小学校の様子や,昔の道路の様子やくらしに必要な道具や服装など,写真を見せてもらいながらていねいに話してくださいました。子どもたちの質問で,「食べ物で高級なものは何ですか」「1クラスは何人だったのですか」などがあり,質問にもわかりやすく教えていただきました。

学校給食週間

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 今週は学校給食週間です。毎日食べている給食について考えてみようということで,この週間が始まりました。本校のねらいは,「学校給食が多くの人々の働きで成り立っていることを知り,感謝の気持ちを持つとともに,いつも食べている給食についての理解を深める。」です。6日の朝会では,給食委員会の食べ物クイズをして楽しみながら食べ物について知りました。その他,交流給食や豆つかみ大会も行っています。

七輪でおもち焼き体験

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 1月24日(火)に,くすのき学習(総合的な学習の時間)で七輪を使ったおもち焼き体験を行いました。「昔の人はどのようにして火を起こしていたのだろうか。」と考えながら進めていきました。七輪を使っておもちを焼く,この中にたくさんの工程がありました。マッチを使って火をつけたり,新聞紙を丸めたり,割り箸を折ったり。木炭に火を移すのは苦労したようで,グループのメンバーが交代しながらうちわで扇いでいました。1人1つずつおもちを網に乗せ焼き上がりを待っているときはわくわくした表情でした。みんな「おいしい!」と苦労して焼いたおもちの味は絶品だったようです。感想からは「昔の人は大変なおもいをして火をつけていたことがわかった。」など,当時と今の生活の違いを知ることができました。また,この学習では地域の方にご協力をいただいて進めることができました。ありがとうございました。

『ライトハウス』に行ってきました!

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 今,4年生の総合的な学習の時間では「福祉」について学習しています。「福祉」という言葉には全くなじみのなかった子ども達でしたが,福祉活動について考えてみると,身近なところにたくさんの「福祉」があることに気がつきました。 
 そして,2月1日(水)に『ライトハウス』に行ってきました。ライトハウスでは,目が不自由ということはどういうことかということや目が不自由な人のために工夫された道具を紹介していただいたり,手引き体験をしたりしてきました。また,館内の案内をしていただいたり話をしていただいたりした方が,最後に全盲であることを話された時に子ども達がグッと惹きつけられている様子が印象に残りました。実際に目が不自由な方に話を聞くことができ,とても有意義な時間になりました。

避難訓練

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 京都市に大きな地震が発生し,その後,火事になったときの避難訓練をしました。ねらいは,「地震や火災に対し,冷静に対処し安全に早く避難する。放送による合図や指示,指導者の指示で整然と行動する。校舎に被害が出た場合の避難方法を理解し,公道を通ってひなんする。」の3つです。火災発生の放送から約5分間で運動場に全員集合することができました。また,校長先生の話もしっかりと聞いていました。

ぽぽんたさんによる お話の会

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 『クリスマスなんか大きらい』という紙芝居を,ぽぽんたさんよりしていただきました。子どもたちは,バイオリンやキーボードの生演奏を聴きながら話に耳を傾けていました。クリスマスの曲の雰囲気に包まれ,和やかなひとときでした。

ソフィアがやってきた

 12月13日(火)に、京都新聞社による企画「ソフィアがやってきた」で本校に鬼丸昌也氏を招いて5年生がお話を聞きました。
 5年生の子ども達は、ウガンダ共和国などで起こっている戦争にはたくさんの子ども兵が関わっていることを知りました。子ども達は「自分には何ができるだろう」「どうやってこのことを伝えていけるだろう」と考えながらお話を聞きました。

 〜子ども達の感想より〜
・無力と微力は違うというのが印象に残った。自分は微力だけど、誰かと力を合わせて助けになりたい。
・この話を家に帰ってお母さんに伝えたいと思った。苦しんでいる人のことを一緒に考えたい。
・自分にできることは、本やインターネットで事実を知って考えることや伝えていくこと。いつか世界中が豊かな国ばかりになるように祈りながら、少しでも役に立てることを探したい。
・無力ではなく微力。だから大きくなって自分で大きな活動ができるようになるために、本気で勉強したり遊んだりしたい。
・鬼丸さんのように現地の人には会えない。直接何かをすることはできないが、その前に友達や目の前の人を大切にしたい。
・買物をするときに地球や資源のことを考えて大切にすることができる。

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人権月間の話 5日の朝会

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 12月は人権月間で,校長先生よりお話がありました。学級目標についてや本の読み聞かせがありました。狭い道で出会ったときのあいさつを寸劇で児童にわかりやすく伝えていただきました。その後,児童会より「ジャンケン列車」を全校で行い,和やかな雰囲気でひと時を過ごすことができました。教室に帰って校長先生の話を受けて,一人一人の名前にこめられた思いや学校での呼び方など話し合いました。

オーケストラワークショップ

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 2月に全校で東京国際フォーラムエデュケーションオーケストラの公演を鑑賞します。その事前学習として,6年生がワークショップをしました。
 はじめに「愛のあいさつ」の演奏を聴きました。素敵な演奏にみんな熱心に聴いていました。次に6年生が,今練習している「世界の約束」をリコーダーで吹きました。そのあと少しアドバイスをいただいて演奏家の方々と一緒に演奏しました。
 最後は作曲活動です。6年間の思い出を曲にあらわしました。修学旅行での地引き網,山の家のこと,運動会のことなど,それぞれのグループで思い出を話し合って,短いですが曲を作りました。その曲は2月に演奏してもらえるそうです。
 2月にまた来てもらえることを楽しみに,お別れをしました。
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学校行事
3/21 給食終了
3/22 卒業式
3/23 修了式
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