京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2026/01/07
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深草幼稚園で幼児期をご一緒に! 未就園児3歳児登録者も預かり保育が利用可能に! 預かり保育は8時〜、保育後18時まで。 年度途中の入園・見学など随時受付中!(電話:075‐641-1466) Recruiting kindergarten children.Call us at anytime.Phone number 075-641-1466.

「おいしい おいも ぽっぷこーんぱーてぃー」をしたよ(全園児)

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 今日は5歳児そら組が準備をしてきた「おいしい おいも ぽっぷこーんぱーてぃー」の日でした。そら組の子どもたちは登園してから、会場になる遊戯室にチラシを貼ったり、みんなでつくった看板をよく見えるところを考えてつけたりと、張り切って準備をしました。先日クラスで話し合ったお店の仕事(チケットにシールを貼ること、お客さんを案内すること、ポップコーンとおいもを紙皿によそうこと、お客さんのところに届けること)や、生活グループの友達と何の役割から始めるかを確認しました。

 4歳児にじ組の子どもたちも遊戯室に呼び、ポップコーンメーカーでポップコーンがはじけていく様子を見ました。ポップコーンメーカーの透明のふたが曇っていく様子や、少しずつ粒がはじける様子をじっくり見たり、音を聞いたりして見守りました。
 だんだんと湯気からいい香りがしてきて、食べることがとても楽しみになりました。

 お店屋さんの第1回目は学校運営協議会の「なかよし会」の方と、ひよこ組の子どもたちを招待しました。お客さんのチケットにシールを貼ったり、「どこに座りますか?」とご案内したり、一生懸命配膳したり、「ポップコーンどうぞ」と運んだり、「お味はいかがですか?」と聞きに行ったり…。それぞれの仕事で力を発揮するそら組の姿がありました。

 にじ組の子どもたちは、招待してもらうのをワクワクしながら待っていました。幼稚園きょうだい(異年齢ペア)の友達が遊戯室に入ってくると、チケットにシールを貼り、案内してポップコーンを届けました。「おいしい」「もっと食べたい」というにじ組の子どもたちの声に、とても嬉しそうなそら組の子どもたちでした。

 朝からお店屋さんをやりきって、「ふぅ〜。疲れたね」「私たちも早く食べたい!」と待ちに待ったそら組の食べる時間がやってきました。
 お店屋さんを頑張った自分たちへのごほうびとして、そら組の子どもたちはチョコソースやキャラメルソース、バターなどの特別な味付けのポップコーンを味わいました。「おいし〜い」「頑張った甲斐があったね」など、達成感と満足感も加わった格別な味を楽しみました。
 今日のパーティーをやり遂げたことがまた新たな自信につながっていたら嬉しいです。

マラソン 始まりました!!

今日から、朝のマラソンをしています。

準備体操は、そら組(5歳児)、にじ組(4歳児)のその日の当番が前に立ち体操をします。

水分補給をしてから、さぁいよいよスタート。

まずは、子どもたちの大好きな♪勇気100% 1曲分を走り切ることに挑戦します。

「マラソンはちょっと・・」と苦手意識のある子どもたちも、ノリのいい音楽に背中を押されて頑張っていました。


そして徐々に2曲分、3曲分と時間を延ばしていきます。

毎日、コツコツと走り続ける中で、自分に合ったペースを見つけられるよう一緒に走りながら声をかけ見守っていきます。

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落ち葉プールで遊んだよ!(未就園児ひよこ組)

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幼稚園の木々も色づき沢山の落ち葉が集まりました。
ひよこ組でも落ち葉あそびを楽しみました。
プールに入って落ち葉の雨を降らせるとプールの中は落ち葉でいっぱいになりました。
「足が隠れた!」「おなかも見えな〜い」「ふかふかだね」
と沢山の落ち葉の感触を楽しみました。
みんなで両手いっぱい持って空に向かって投げてみると、落ち葉の雨が降ってきて「わぁ〜!すごい!」と大喜びの子どもたちでした。
ダイナミックに遊んだあとは、1枚ずつ落ち葉を見比べたりちぎってみたり、頭に乗せてみたり、最後は寝転んで全身で秋を感じて遊びました。


ふかふか竹林に行きました(4・5歳児)

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 今日はいつもお世話になっている地域のふかふか竹林に久しぶりに出かけました。いつも竹林を管理してくださっている地域の方と再会し、「久しぶりだね」と声をかけていただきました。

 今年は暑さも長引いたため、地域の方も竹林に行くのが久しぶりだったようで、「たくさん草が生えているけどよろしくね」と任せてもらい、清掃活動の草抜きや石拾いに子どもたちは力を発揮しました。
 石や草を入れる布バケツいっぱいに抜いた草を入れたり、草や葉の下に隠れている石を一生懸命探したり、それぞれの楽しみを見つけながら清掃活動に取り組みました。

 草抜きの中で育ちかけの笹を抜こうとした子どもが、「なかなか抜けないね」「みんなを呼んでくる!」とどんどん仲間が加わって、「うんとこしょ どっこいしょ」と笹との力比べが始まりました。地域の方の「竹の根は強いから抜けるかな?」というお話を聞いても、「もう少し頑張る!」と力を合わせて、最後には何とか抜くことができました。
 竹転がしの遊びも楽しんだり、生えている竹を叩いて音の違いに気付いたり、自然に触れることで心も体も開放させていました。

 竹の葉が枯れてきてしまっている竹林もある中、ふかふか竹林の竹の葉はきれいに生えていることを教えてもらい、「みんながきれいにしてくれているからかな」という地域の方の言葉に、清掃活動をしていることがふかふか竹林や地域を大事にすることにつながっているのだと改めて感じることができました。

 地域の方に「また来ます」と挨拶をして幼稚園に帰ってきました。年間を通して竹林に行くことで、季節の移り変わりも感じられる貴重な機会になっていると感じます。また次回の竹林の園外保育も楽しみです。

おいものリースをつくったよ(4歳児)

以前サツマイモ掘りをした時のつるをリース状にしておき、そこに今、4歳児ではどんぐり、木の実、花などの自然物や、モール、羊毛などの素材を自分なりにつけて、すてきな飾りづくりを楽しんでいます。さあ、どんな出来上がりになるか楽しみです!
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秋の自然を全身で楽しんで…(4歳児)

11月は、ドングリ、木の実、落ち葉など秋の自然をふんだんに取り入れて、楽しんでいます。色の美しさや違い、形、大きさ、量、質感…など豊富な量の自然物に全身で触れているうちに、様々な試しや気付きが次々に生まれます。子どもたちの発想は本当に豊かで、面白いです。

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季節の移り変わりを感じながら…(5歳児)

5歳児では、画用紙やカラーセロハンなどを使って、雪の結晶の切り紙をつくったり、園内の木の枝と毛糸を使ったぬくもりのある飾りをつくったりし始めています。最近はぐっと冷え込む日も出てきています。晩秋や冬の訪れといった季節の移り変わりを、こういった遊びや生活の中でも感じられるように、これからもかかわっていきたいと思います。
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教育相談(未就園児)たまご組・ぷちひよこ組・ひよこ組12月予定

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 季節の移り変わりを感じる今日この頃ですね。
 未就園児クラスの12月予定をお知らせします。
 広い園庭で、玩具でいっぱいの保育室で、ゆっくり遊びませんか!
 お待ちしています!

毛糸遊び(預かり保育)

 「やった〜毛糸や!」

 昨年のそら組(5歳児)が毛糸でマフラーやバッグを編んでいたのを覚えている子どもたち。
 「早く毛糸遊びがしたい」と心待ちにしていました。
 
 早速、バッグつくりやマフラーつくりに挑戦。
 くるくる毛糸を巻いてポンポンつくりも楽しんでいます!

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第64回京都市立幼稚園大会

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今日は、京都市立幼稚園5歳児親子が京都コンサートホールに一同に集う『第64回京都市立幼稚園大会』が開催されました。
深草幼稚園の子どもたちは、近隣の幼稚園の子どもたちと一緒に、『友達と一緒に歌って踊って楽しもう!』というテーマのもとに、大きな舞台で心を弾ませて楽しみました。舞台に上がる前には
「ドキドキする…」
と緊張していた子どもたちも、いざ舞台に上がると、友達と手を取り合い、なかよし遊びをしているうちに、どんどん心も体もほぐれていき、大好きな歌、大好きなダンスに心を弾ませ、笑顔いっぱい自分たちの力を存分に発揮しました。終わった後にはホッとしたのか、舞台袖で「はぁ〜〜」と息を吐ききる姿も見られました。

後半は、京都市教育委員会の取計らいのもと、京都市交響楽団の本物のオーケストラの美しく、優しく、迫力のある音色に触れさせていただく素晴らしいひとときも親子で味わえました。今日一日の経験が、子どもたちの心をさらに豊かにし、また大舞台でやり遂げたという達成感、自信につながったことでしょう。

お世話になった関係者の皆様、保護者の皆様、子どもたちのための貴重な機会を、本当にありがとうございました。
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