京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2026/01/09
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文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール事業」推進中!

重要 【工業教育推進室】創立10周年記念事業「第4回理工展」 12/17開催

グローバル化やIoT、ロボット、AI(人工知能)社会、人生100年時代など世界は大変革の真っただ中にあり、新しい価値の創造や技術革新を担う人材育成は必要不可欠です。その中で社会課題や生活課題の当事者として、課題の構造を見極めながら、自分に足りない知恵を集め、異なる他者との対話を通じて、協働的な学びが求められています。

それは、好きなことに熱中してのめり込んで得た豊かな発想や専門性を身に付け、多様な他者と協働しながら、新たな価値やビジョンを創造し、課題が多岐にわたる中でも「新しい解」を生み出せる、理工学系の専門人材が注目されています。

理工学系の専門高校である本校では、開校10年来、時代に先駆けてSTEAM教育(Science[科学] Technology[技術] Engineering[工学] Arts[リベラルアーツ] Mathematics[数学]を関連させて学ぶこと)を重点に教育活動を展開してきました。理工展では、「アイディアをカタチに」のスローガンのもと、学年や学科・分野・領域を超えて探究した学びの成果発表を通して、自らの学びを広げ深めることを目的としています。

■日時 令和7年12月17日(水)9:00〜14:30
■会場 京都工学院高校(伏見区深草西出山町)
■対象 教育関係者及び連携企業の方
■内容 
◆記念講演会
・演題 『 科学・技術を目指す高校生へ 』
・講師 小説家 伊与原 新 氏 ≪令和6年下半期 直木賞受賞≫
◆学習成果展示発表
◆実習室等公開

【実施要項】
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重要 【SSH事業】ベトナム海外研修 最終日 12/13実施

最終日となる5日目は歴史や文化の調査としてベンタイン市場と戦争証跡博物館を訪れ、現地の人の実際の生活や、科学の負の側面についても知ることができました。更にベンタイン市場近くのベンタン駅から2日目に現地調査したタンカン駅まで実際に地下鉄に乗り、日本の鉄道との違いを多く見つけることができました。

その後は大学で最後のまとめを行い、その後空港へ向かい帰途につきました。現地タンソンニャット国際空港から関西国際空港へ移動し、午前10時には京都駅にて解散し、6日間の行程を全て終了することができました。

なお、今回のベトナム海外研修の成果は今週12月20日(土)に京都国際会館で開催される「京都探究エキスポ」にて発表の予定です。
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重要 【SSH事業】ベトナム海外研修 4日目 12/12実施

4日目は大学で学んだフィールドワークの手法を活かした現地日系企業の調査として、まずはNIDECアドバンストモーターズを訪れました。生産ラインを見学したり、社員の方から説明を頂いた後、本校生徒のNIDEC班が英語で発表を行いました。課題として取り上げた現地での仕事の定着率の低さについては、社員の方も同様の課題意識を持っておられて、日本での事前学習の成果を出すことが出ました。

次にベカメックス東急が作っているビンズン新都市を訪れ、昼食を取った後、本校生徒の東急班が英語で発表を行いました。環境にやさしい未来のバスとして、日本で作成した具体的なバスの模型も見せることで、バイク社会であるホーチミンに新しいまちづくりを提案することができました。

最後に越日工業大学に戻り、JICAの現地駐在員の方と交流の機会を持ちました。ホーチミンにおけるSTEAM教育についてブリーフィングを受けた後、本校生徒のJICA班が英語で発表を行い、具体的なSTEAM教育の提案として「災害と建築物」についての授業プランを提案しました。

本日発表したどの班の発表においても実際に現地の方からアドバイスをいただくことで、事前学習においては気づかなかった視点を得ることができたので、今後日本に持ち帰ってさらに良い解決策を導き出せることでしょう。
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重要 【SSH事業】ベトナム海外研修 3日目 12/11実施

ベトナム海外研修3日目の午前は越日工業大学で、ホーチミン市の地下鉄についての課題解決策を提案しました。「駅に配置する多言語対応ロボット」「駅で写真を撮りたい観光客へのツアー」「駅の乗車券予約アプリ」など、一年前に開通したばかりのホーチミンメトロにも様々な課題があることが昨日の現地の人達へのインタビューで分かったので、その意見をしっかりと反映させた課題解決策を提案しました。

越日工業大学生と共にチームでポスターを作成し、作成するための意見交換は全て英語での活動ということで、思うように意思疎通ができずに困ることもありましたが、チームで協力し合い、 翻訳機能やSNSで作戦を共有したりしながら、なんとか完成させることができました。

大学の食堂で昼食をとった後、午後からはベトナム文化の学習とベトナム語の講義を受講し、また、おせちやアニメなどの日本文化について本校生徒が発表し、現地大学生とも随分と打ち解けることができました。明日からは大学で学んだフィールドワークの手法を実際に現地で展開し、日系企業やJICAを訪問します。
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重要 【SSH事業】ベトナム海外研修 2日目 12/10実施

ベトナム海外研修2日目は訪問先の越日工業大学にて、オープニングセレモニーを行った後、今回の研修目的の一つであるPDイノベーション活動をスタートさせました。今回のPDイノベーションは「ホーチミン市の地下鉄サービス(On Metro Supporting Services In Ho Chi Minh City)」をテーマに、越日工業大学の学部生と京都工学院高校の生徒で混合チームを作り、課題解決に取り組みました。

日本での事前学習で調べていた地下鉄の乗車マナーについて本校生徒が発表した後、実際に大学近くのタンカン駅でフィールドワークを行い、POEMS (People,Objects,Environments,Messages,Services)の観点で現地調査を行いました。午後からは調査結果を分析して課題を設定し、自分たちで考えたアイデアを英語で発表し、ポスターを作成しました。

この日は3日目の課題解決策の発表に向け、夜遅くまでホテルでポスター作成を続けていました。
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重要 【SSH事業】ベトナム海外研修 1日目 12/9実施

本校では令和5年度より、文部科学省指定「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業を通して、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究を行い、国際性を育むための取組を推進しています。

SSHベトナム海外研修の決断式を12月5日(金)に行い、12月9日(火)早朝に京都駅を出発しました。関西国際空港からホーチミンのタンソンニャット国際空港へ5時間ほどのフライトでベトナムへ移動し、今回の海外研修のホスト大学である越日工業大学近くのホテルに無事到着しました。

明日は大学でオープニングセレモニーを行い、いよいよグループごとにPDイノベーション活動を行います。事前学習にて調べた内容と現地で新たに得た情報を合わせ、チームでホーチミンの課題解決に挑みます。
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重要 【SSH事業】ベトナム海外研修 12/9出発

本校では令和5年度より、文部科学省指定「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業を通して、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究を行い、国際性を育むための取組を推進しています。

ベトナム海外研修2年目となる本年度は、4泊6日のプログラムで実施され、これまでの事前学習を経て現地大学生とのPD(プロジェクトデザイン)イノベーション活動が展開されます。今朝、JR京都駅集合後、関西国際空港に向けて一団が出発しました。
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重要 【SSH事業】ベトナム海外研修 12/9〜14実施

本校では令和5年度より、文部科学省指定「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業を通して、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究を行い、国際性を育むための取組を推進しています。

ベトナム海外研修2年目となる本年度は、4泊6日のプログラムで実施され、これまでの事前学習を経て現地大学生とのPDイノベーション活動が今から楽しみです。
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重要 【研究部】「プロジェクトゼミII」最終成果ポスター発表会 11/26実施

課題研究「プロジェクトゼミII(プロジェクト工学科3年生)」では、2年間積み重ねてきた専門的な知識や技術を活かして、社会活動の問題・課題を自分事として捉え、解決にトライする、次世代の「ものづくり」「まちづくり」を担う人づくりに特化したカリキュラムマネジメントを実践しています。

11月26日(水)の最終報告会では、ポスター発表による最終成果を報告しました。それぞれの領域専攻の専門性を活かした研究テーマについて、調査・分析を行い、その成果をポスター形式でまとめ、プレゼンテーションを行いました。

本発表会では、専門分野の知識を深めるだけでなく、論理的な思考力やコミュニケーション能力を磨く貴重な機会となりました。当日は多くの質疑応答が交わされ、活発な意見交換が行われるなど、充実した時間となりました。
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重要 【SSH事業】「テクノ愛2025」高校の部 発表・最終審査 11/23実施

11月23日(日)に京都大学で開催された公益財団法人京都技術科学センター主催「テクノ愛2025」(高校の部)において、本校の生徒3名が発表・最終審査に臨みました。このコンテストは、身近な生活に役立つ技術から最先端技術まで、技術に関する幅広いアイデアを募集されていて、技術の新規性・独自性・実用性などを基に審査されます。

高校の部では約500件の応募があり、最終審査の9件に選出されました。本校の発表テーマは「フレキハードルで東ティモールの体育教育に貢献」で、本校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)自主プロジェクトに関する取組です。主に、生徒が製作したフレキ(フレキシブル)ハードルの紹介と東ティモール現地での高校生との交流、またその成果についての発表を行いました。

生徒たちは自分たちの取り組みについて動画を交えながら積極的に説明し、質疑応答における鋭い質問に対しても向き合って答えていました。結果は「奨励賞」の受賞となり、今までの取り組みが客観的にも評価されていることが実感できたと思います。また、他校の生徒の発表を見たり、発表後に交流したりすることによって、他校の生徒の情熱や考え方に触れることができました。

JICA京都デスクや連携企業の皆さまをはじめ、活動を支えてくださった方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

【テクノ愛2025】
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学校行事
12/17 第4回理工展
12/19 2学期終業式,大掃除
12/22 冬期学習会,3年共通テストシミュレーション
12/23 冬期学習会,3年共通テストシミュレーション

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