京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2025/08/29
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深草幼稚園で幼児期をご一緒に! 未就園児3歳児登録者も預かり保育が利用可能に! 預かり保育は8時〜、保育後18時まで。 年度途中の入園・見学など随時受付中!(電話:075‐641-1466) Recruiting kindergarten children.Call us at anytime.Phone number 075-641-1466.

読み聞かせ、楽しかったね!(ふかふかランド)

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 19日(火)のふかふかランドでは、なかよし会(保護者の方)による絵本の読み聞かせがありました。

 「あっ、○○ちゃんのお母さんや」と卒園児のお母さんとの久しぶりの再会に喜ぶ姿もありました。

 『どっち?』『バナナじけん』『あきいろのころわん』の3冊の絵本を読んでくださいました。
 「う〜ん、どっちにしょうか・・・」とじっくり絵をみて考えたり、「バナナ、どうなるの?」と次々起こる事件に目がはなせないお話に、この季節にぴったりの大好きなころわんのお話…
 3冊ともとても分かりやすいお話で、子ども達は絵本の世界をじっくり楽しむことができました。

 子ども達の為に素敵な時間をありがとうございました。次回も楽しみにしています。

お散歩に行きました!(未就園児ひよこ組)

未就園児ひよこ組の初めてのお散歩に近所の「(通称)メロン公園」と瑞光寺に出かけました。
幼稚園からお友達と手を繋いで出発!!
「どこかな?」「見えないね〜」と話したり、ワクワクしながら歩いて行きました。
公園に到着すると、「やったー!」「遊んでいい?」と嬉しそうな子ども達。
好きな遊具を見つけて登ってみたり、すぐ近くを走るJRに手を振ったり、好きな遊びを思いっきり楽しみました。
遊具で遊んだ後は、JRの高架下のトンネルを通って瑞光寺まで行きました。
「あ!どんぐり!」と足元に沢山のどんぐりが落ちているのを見て大喜びの子ども達。
「こっちにもあったよ!」「こんなのもあったよ!」「これ何?」と木の実や落ち葉も見つけて沢山の秋を拾いました。
幼稚園に帰ってくると「楽しかったね〜」「また行きたい!」と初めてのお散歩を楽しみました。

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深草中学校のお兄さん・お姉さんようこそ!

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今日は深草中学校の3年生が家庭科の授業の一環で幼稚園に来てくれました。
初めましてのお兄さん・お姉さんに最初は少し緊張しながらも、手遊びやじゃんけん遊びなどをして一緒に遊ぶことで徐々に気持ちがほぐれていきました。

 中学生がつくった手づくり絵本を一緒に見て楽しみました。中学生一人一人が絵や内容も考えて丁寧につくった、世界に一つだけの手づくり絵本をプレゼントしてもらい、子どもたちもとても嬉しそうでした。プレゼントしてもらったお兄さんお姉さんと手をつないで、自分のロッカーまで一緒に行き、大事にリュックに入れる姿がありました。

 名前を呼んでもらったり、帽子取りや外遊びをしたりなど、相手意識をもって遊ぶ中で、お別れのときには「また会おうね」とタッチするなど、すっかり仲良しになっていました。

 深草地域の中学校とこのように交流する機会をもつことで、子どもたちが中学生への親しみを感じたり、中学生も幼稚園のことを知ったりなど、互恵性のある活動につながっていたら嬉しいなと思います。

 深草中学校の先生方、学生の皆さん、ありがとうございました。

深草幼稚園が表彰されました!!

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本日、市内で、第76回教育功労者表彰式典が行われ、今年度、京都市立幼稚園15園の中から、深草幼稚園が表彰されました!!

昨年度のソニー幼児教育支援プログラム論文応募による優秀賞受賞を始め、日々の、子どもの興味関心や思いを大切にした「遊びの中の学び」を追求する保育の実践、また、公立幼稚園の保育の積極的な発信への貢献が認められました。

これも日頃から、深草幼稚園の子どもたちの学びや育ち、深草幼稚園の発展を願い、幼稚園教育へのご理解、ご協力をいただいている保護者の皆様、地域の皆様のおかげだと改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

これからも、さらに子どもたちが心を動かし、夢中になって遊び込む保育をめざし、努めていきたいと思います。

11/20(水)未就園児クラスの質問会を行います!(未就園児クラスたまご組・ぷちひよこ組)

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 明日11月20日(水)はR7年度教育相談未就園児クラスの『質問会』を行います。

 深草幼稚園では子育て支援の一環として、教育相談の未就園児クラス「たまご組」「ぷちひよこ組」「ひよこ組」を開設しています。

 たまご組・ぷちひよこ組ってどんなクラス?ひよこ組はどんなふうに過ごしているの?などなど、おうちの方々とお話ができたら…と思っています。

 たまご組保育室でお子さんと遊びながら行いますので、お気軽にお越しください。
 お待ちしています。

園外保育(京都鉄道博物館)へ行ったよ

今日は、4・5歳児で京都鉄道博物館へ園外保育に出かけました。館内のいろいろな蒸気機関車や電車、信号機などを見たり、線路の下にもぐって車体を見上げたりして楽しみました。その後、SLスチーム号に乗ったり見たり、中に入って遊んだりしながら、力強い汽笛や吹き出る蒸気の音を聴いたり、蒸気機関車の煙突の上や車輪の間からモクモクと吹き出る蒸気を見たり、石炭や油の燃える匂いを嗅いだり、と、子どもたちは五感を働かせ、一日中ワクワクドキドキしっぱなしでした。
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11/14 『ぽっぷこーんおいもぱーてぃー』をしたよ 3

後半はお店の役割を交代して、未就園児クラスの3歳児ひよこ組と、参観に来られていたお家の人を招きました。そして食べてもらっているお客様にもっと楽しんでもらえるようにと、5歳児はコンサートも開きました。実は、先週から好きな遊びで楽しんできたコンサートごっこをしているうちに、この『ぽっぷこーんおいもぱーてぃー』でもコンサートをやろう!というアイデアが子どもたちから湧いてきて、ひそかに計画していたのです。その名も『ふかくさ交響楽団コンサート』!前日のリハーサルでは、誰が何の役割を担うかをみんなで相談しました。そして今日、開演前には、照明係がライトを調節し、ホール係が諸注意ボードを客席に見せ、カーテン係がカーテンを開けると、いよいよコンサート開演!マイク係が司会をし、演奏者が一人ずつ楽器を紹介。最後に指揮者とダンサーが登場し、みんなで演奏や歌、ダンスを楽しみました。会食を楽しんでいたお客様からたくさん拍手をいただき、
「コンサート、大成功やな」
と子どもたちは皆、大満足でした。最後は5歳児もおいもやポップコーンを食べて
「一生食べてられる!」「おいしい!」
とお腹いっぱい。そして『ぽっぷこーんおいもぱーてぃー』をクラスの仲間と一緒にやり遂げた達成感、充実感で、心もいっぱいになりました。
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11/14 『ぽっぷこーんおいもぱーてぃー』をしたよ 2

その後、5歳児は、エプロン、三角巾を身に着け、お店屋さんの準備。受付&案内係、サツマイモとポップコーンの配膳係に分かれて、いよいよオープンです!案内状を送っていた地域のなかよし会(学校運営協議会)の方々も来てくださいました。まずは、なかよし会の方と4歳児にじ組を招きました。次々にお店にやってくるお客様に、待ち構えていた5歳児からは
「あ〜、なんかドキドキするけど、ワクワクする〜」
という声も聞かれ、最初は自分の役割に戸惑っていた5歳児も、次第に慣れてきて
「いらっしゃいませ。こっち来て」「どのおいもが欲しい?」「おまたせしました」「おかわりありますよ」
などとお客様に自ら声をかけたり、
「〇〇ちゃん、こっちお願い!」
「△△ちゃん、お皿並べて。私、おイモ入れていくわ」
などと5歳児同士で声を掛け合う姿も出てきました。4歳児も同じテーブルで楽しく会食しているうちに、地域のなかよし会の方にもどんどん親しみがわいていきました。

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11/14 『ぽっぷこーんおいもぱーてぃー』をしたよ 1

11月14日の『ぽっぷこーんおいもぱーてぃー』に向け、5歳児は、案内状、チケット、看板づくりなどのお店屋さんの準備を進めてきました。当日は朝からみんなで出来上がった看板の取付や会場になる遊戯室の飾りつけを始めました。その後、4歳児も呼んで、みんなでポップコーンが弾ける様子をワクワクしながら見ました。この日はちょうど参観日でもあり、お家の人も一緒に見守りました。ポップコーンが次々に弾けていく様子に子どもたちは
「うわ!」「すごい!」
「また飛んだ!」
「なんかいい匂いしてきた」
「おいしそう!」
「なんかシューって音もしてきたよ」
などとポップコーンと一緒に、心も弾ませ大興奮!

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11/13 研究保育を行いました

京都市立幼稚園では、一人一人の子どもの育ちや学びを保障したよりよい保育が実践していけるよう、年間を通じて教員の資質向上を目指した様々な研修を行っています。そのひとつに研究保育があります。他園の先生方に、自園の保育を見ていただき、保育後、子どもたちがどのような学びをしていたか、どのような環境や教師のかかわりが、子どもたちの学びを生み出していたか、あるいは、もっとこのような環境やかかわりがあれば、もっと子どもたちの成長につながるのではないか、などを教員同士で話し合い、学び合います。
この日は午後から、4歳児は主に、秋の自然物や土粘土を使った遊びを、5歳児は翌日の『ぽっぷこーんおいもぱーてぃー』に向けた準備の様子を見てもらいました。保育後の研究協議会では、多くの先生方からいろいろなご意見をいただき、改めて自身の保育を振り返る学び多い時間となりました。これを機にまた明日から、子どもたちが心を動かし、夢中になって遊び込む保育を創っていけるよう、教職員一同、努めていきたいと思います。

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