一学期を終え、花背山の家へ。
- 公開日
- 2010/08/02
- 更新日
- 2010/08/02
市立幼稚園の紹介
4月からいっぱい遊んだ砂場の遊具をみんなでごしごしと水洗いをしたり、自分たちでロッカーや靴箱などを掃除したりして、一学期の締めくくりに向けた生活を送りました。
20日の終業式では、それぞれの学年の子どもたちの成長の様子を園長先生が話し、みんなで園歌と「うみ」を歌いました。普段は、ござに集まって座ることの多い年少の子どもたちも終業式では落ち着いて椅子に座っていました。そんなところからも成長の様子が伺えました。
終業式が終わると、そのまま年長児たちは、年少と年中の子どもたち、そしてたくさんのお家の方々に見送られながら、花背山の家に向かいました。
電車とバスに乗って、自然豊かな花背の中で、友達や先生と一緒に遊び、寝食を共にして、一泊二日間過ごしました。
自然の水のつめたさ、流れなどを感じながら川で遊んだり、みんなで一緒に大きなお風呂に入ったり、広い食堂でおいしいごはんを食べたりしました。
そして、晩ごはんの後は、みつば幼稚園の友達と一緒に星空の下で、火を囲んで歌ったり踊ったり、グループの友達や先生と一緒に寝たりしました。どんな夢を見たのかな。
二日目には、次のお客さんが気持ちよく泊まれるように自分たちの部屋の掃除をして、山でいろんなアスレチックに挑戦しました。
もっともっと時間があったらいいのにな…
子どもたちを見ていると、花背での一つ一つの活動が新鮮で、嬉しくて、楽しくてたまらないようでした。
そして、それを仲間や先生と一緒にできることが何よりもよかったのでしょう。
ちょっぴり寂しい気持ちも仲間や先生たち、そして遠く離れた家から見守ってくれている保護者の方々がいてくれることで、頑張ったり、乗り越えたりする力に変わったのだと思います。またひとつ、ふたつと大きくなりました。
きっと子どもたちの心の中に、たくさんの思い出がつまっていると思います。