File 14 思わず…
- 公開日
- 2021/11/16
- 更新日
- 2021/12/07
熟成梅種
10月上旬のことです。下京雅小学校の4年生が,校庭で体育の授業で鳴子を使ってのよさこいの踊りをしていました。そこにさくら組(4歳児)の園児たちはひきつけられて,どんどん近づいていきます。そして見よう見真似で踊りだしました。4年生とさくら組の子どもたちの間はわずかに1mほど。園児たちはにこにこと笑って嬉しそうに踊っています。体育の授業として児童たちが集中できるのかと心配になりながらも様子を見守りました。そして,演技が終わると,4年生もにっこりして園児に手を振り,教室へと戻っていきました。
鳴子の音が揃い,日本人ならではのリズムに,思わずやってみたくなる,なんだか楽しそうと見ている園児たちの心が弾み,体が動いていきます。幼稚園の運動会,下京雅小学校のスポーツフェスティバルに向けて,園庭や校庭で子どもたちは体を十分動かしています。その雰囲気や四季が高まっていきます。そういった環境の中で子どもたちの心と体が動き,弾んでいます。
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