後期始業式を行いました
- 公開日
- 2024/10/07
- 更新日
- 2024/10/07
校長室から
10月4日(金)に前期が終了し、本日より後期が始まりました。4月から令和6年度がスタートし、早くも半年が経ちました。この間、子どもたちは新しい仲間や先生と、たくさんの初めてを経験し、学びを積み重ねてきました。子どもたちの様子はいかがでしたでしょうか。
東総合では、一つの行動について「できた」「できなかった」と評価をするのではなく、個に応じた教材を通して学びに向かう姿勢や思いを見取り、自ら学習に取り組む姿を大切にして、評価の観点を設定して評価をしています。前期終業式では、子どもたちに、自分から・自分で・友だちや先生と共に、「見る」「聞く」「考える」「やってみる」「触れる」「感じる」「楽しむ」「気付く」こと等全てが、一人一人の「学ぶ姿」「学びに向かう姿」であり、大切な学習であるということを話しました。
本日の後期始業式では、「学校教育目標」について話をしました。「人や自然 地域と関わリ 自ら学び 社会に生きる力を育む」とはどういうことかを、「目指す子ども像」に触れて話し、「何のために」「どのような力を付けるために」学習をしているのかを共有しました。また、「思いを伝え合うことの大切さ」についても話をし、改めて、自分にできることを「自分から」「自分で」行動するように心がけてほしいと伝えました。子どもたちはイラストを見たり、こちらに視線を向けたりしながら、話を聞く姿がたくさん見られました。
後期も、様々な学習活動を通して、自身の思いや考え、経験をたくさん積み重ね、子どもたちが自信を持って、自分らしく過ごしていける力を身に付けられるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。
保護者の皆様をはじめ、地域の皆様、各関係機関の皆様には、日頃より本校の教育推進ためにご理解とご協力を賜りありがとうございます。後期も、どうぞよろしくお願いいたします。
令和 6年10月 7日
校長 鎌田 由佳理
教職員一同