学校日記

後期が始まりました

公開日
2025/10/14
更新日
2025/10/16

校長室から

 本日、後期始業式を行いました。始業式では、子どもたちに「何のために、みんなは毎日学習をしているのか」「学校は何のためにあるのか」ということを、「学校教育目標」や「目指す子ども像」に触れて話をしました。学習の中で、自分から、自分で、「気付く」「感じる」「考える」「判断する」「やってみる」を経験すること全てが、一人一人にとって大切な学習であること。「失敗してもいい」、そこで、自分が何かを感じたり、考えたり、行動しようとすることがとっても大切なこと。たくさん経験をして、こんな時は「どうすればいいか」ということに気付き、自分で行動したり、表現したりできるようになるために学習をしていると話しました。行動する力や方法をたくさん身に付けると、社会で自信をもって自分らしく過ごせる力になるということを伝えました。また、学校は、「みんなが幸せに過ごせるように」「より良く生きていく力を付けるために」あることも伝えました。自分だけでなく、みんなも幸せに過ごせるように、自分はどうすればいいか、どんな言葉を、どんな表現をしたらよいのかということを、これからもたくさんの学習を通して学んでいきましょうという話をしました。子どもたちはイラストを見たり、こちらに視線を向けたりしながら、話を聞く姿がたくさん見られました。
 後期も、様々な学習を通して、自身の思いや考え、経験をたくさん積み重ねられるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。
 保護者の皆様をはじめ、地域の皆様、各関係機関の皆様には、日頃より本校の教育推進ためにご理解とご協力を賜りありがとうございます。後期も、どうぞよろしくお願いいたします。

令和 7年10月14日
校 長  鎌田  由佳理
教 職 員 一 同