3年次建築系 測量機器の作業実習
- 公開日
- 2023/01/20
- 更新日
- 2023/01/20
学校の様子
建築構造2の授業では,基礎工事の作業工程を学習しています。
基礎工事の作業工程には6段階有り,その中で遣方(丁張)の実習を行っています。遣方(丁張)では,測量機器(オートレベル)を用いて高さ基準を取ります。
今日の授業は,高さ基準を取る為の測量機器(オートレベル)の据え付け学習を行いました。
[ 測量機器(オートレベル)の据え付け手順 ]
1. 三脚の脚頭がおよそ胸から首の高さ程度になるまで脚を伸ばす。
固定ねじを締める。
2. 脚頭をほぼ水平で,胸の高さにし,3本の脚を均等に開く。
3. 石突きを踏み込み,三脚を固定する。
4. オートレベルを脚頭にのせ,定心桿を締める。
整準ねじでオートレベルを水平にする。
以上の手順を理解した上で,生徒たちは,積極的に測量機器(オートレベル)の据え付けをチャレンジしていました。