物理実験〜自由落下
- 公開日
- 2022/06/14
- 更新日
- 2022/06/14
学校の様子
6月9日(木)の物理基礎の講座で、自由落下(落下運動)の実験が行われました。
実験は本校の運動場(グラウンド)横にある旧校舎から、それぞれ重さの違うペットボトル(480g〜2.6kg)と鉄球(5kg)を旧校舎の2階と3階から落下させます。
その時に重さの違う物体で落下時間が違うか同じになるかをまずはみんなで予想し、実際にそうなるかを実際に落としてみて見たり、落下にかかる時間をグラウンドにいる生徒がストップウォッチで計測し、教室に戻って平均時間から落下速度や重力加速度を計算します。
旧校舎から鉄球やペットボトルを落とすと、高さや重さが違ってもすべてほぼ同時に地面に落ちることがフェンス&ネット越しに見ることができ、自由落下の様子を間近で見ることができました。