「同じ一日なら笑顔で過ごしたい」 生命のがん教育
- 公開日
- 2020/11/19
- 更新日
- 2020/11/19
学校の様子
11月19日(木)1年生が「生命」や「がん」について学習しました。京都府の生命(いのち)のがん教育推進プロジェクト事業にお世話になり京都第1赤十字病院の医師とがんを経験した方のお話しを聞きました。
「がんを知る。生活スタイルを見直す。大切な人ががんになれば何をしてあげられるのか。」この3つのポイントを押さえて話しが進んでいきました。がんになる確率は2人に1人,がんは死亡原因のトップである。がんの原因は生活習慣の乱れや不規則な食事,喫煙,過度の飲酒,ウイルスや細菌,遺伝によるのですが,十分な休養と健やかな睡眠,バランスの良い食事,適度な運動をすることでがんの予防ができます。
がんを経験した方からは「生きることの大切さ,大変さをがんが教えてくれました。当たり前の生活が突然当たり前でなくなり,家族や医療関係者,職場の方など多くの方に支えられてきました。今をどう過ごすのかは自分次第,助けていただいた命,できることなら精一杯楽しんで生活をしていく。」そして最後に「同じ一日なら笑顔で過ごしたい。」と結ばれました。
生徒感想
・がんは決して他人ごとではないことに気づいた。
・がんは2人に1人がなって,3人に1人が亡くなると聞いてびっくり
しました。がんは生活習慣からきてると聞いたので適度な運動はしよ
うと思いました。生活習慣をもっと正していこうと思いました。
・適切な運動と良い睡眠をとるようにこれからできるように努力してい
こうと思いました。
・ぼくは改めて命について考えたいと思いました。がんにかからないよ
うに適度に運動したいと思いました。