4年生土木系生徒の実習による学校への貢献10(スライド式ハンドタンバーを使って)
- 公開日
- 2020/01/14
- 更新日
- 2020/01/14
学校の様子
4年生の授業もあと少しになりました。今年度,4年生土木系生徒が土木実習として校内通路の窪んでいたところや亀裂していたところをアスファルトやセメントで修繕してくれました。今回は食堂売店前の通路の窪んでいたところにアスファルト合材(5mm)を敷き均し,締固め,舗装表面を修繕してくれました。
鉄製のスライド式ハンドタンパーによる転圧と体重による踏みつけでアスファルト表面の締固めを行なってアスファルトが平らになりました。おかげで通路も歩きやすくなり,雨降りの時の水たまりも解消できました。
スライド式ハンドタンパー
側溝や境界石の際などの作業に最適な転圧工具で,固めたい箇所をスライド式の柄を上下させ衝撃を加える事で押し固める工具です。