2年生普通科「総合的な学習の時間」の取組(その2)
- 公開日
- 2016/10/03
- 更新日
- 2016/10/03
普通科
9月27日
「多様な人と関わり社会を学ぶ」をテーマに,認定NPO法人D×Pと協働したプログラムを実施しました。第2回目は,シゴト発見カルタというゲームを通して,仕事に関する興味関心を高め,将来,社会人として必要とされる資質・能力について考えました。
ゲームのルールは次の通りです。
第1のヒント「どんな人に向いているか」
第2のヒント「どうやったらなれるか」
第3のヒント「どんなシゴトか」
3つのヒントを手掛かりに,グループ対抗でどんなシゴトかを探し当てます。消去法で考えるグループや,可能性のあるカードをすべて取り出して,その中から1つに絞り込むグループと方法は様々でしたが,仕事に関する理解を深め,必要な資質・能力について考えることができました。
進学したい大学や学部・学科・コースといった,卒業後の進路選択とその実現に向けた取り組みが今のみなさんの最大の課題だと思いますが,「将来の見通し」を持ったうえで,そういったことに取り組むことが大切です。
この学びを教科の学習や様々な活動につなげ,自分の進路を実現する行動に移してくれることを期待しています。