京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2024/04/11
本日:count up416
昨日:335
総数:169907
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
ハートフルマーク
文部科学省「新時代に対応した高等学校改革推進事業(普通科改革支援事業)」指定校(令和4年度〜令和6年度)

【地域の皆様へ】ぜひ図書館をご利用ください!

平素は本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
本校の図書館は、地域の皆様がご利用できる図書館となっております。図書館には、小説が中心に配架されており、本日の新聞(京都・日経・毎日・読売)もございます。また、幼児スペースもあり、絵本を中心に配架しています。図書館利用規程をご確認の上、ぜひ本校図書館をご利用くださいませ。

図書館利用規定はこちらをクリックしてください

【4月閉館日】
12日(金)・土・日・祝

【入館時の留意事項】
 ・開館時間は10:00〜14:00です。
 ・入館時に身分証明書(住所が記載されているもの)を提示が必要です。身分証明書をご持参ください。
 ・来校時は、図書館入館用の入口からご入館ください。

画像1
画像2
画像3

起きないに越したことはないけれど、やってみよう-避難訓練-

4月10日(水)地震を想定した避難訓練が行われました。
地震の揺れを鳴らす模擬放送が流れ、
「机の下に潜って!」
「廊下に並んで慌てないで、でも急いで避難!」

人工芝のグラウンドなので上靴のままで避難します。
「全生徒の避難が確認されるまで6分59秒でした」
副校長の中村先生より、避難訓練の振り返りが行われて、避難時の注意点を確認。
災害時には、地域の防災拠点ともなるこの校地。
まずは自分たちの避難をしっかりとできるところがスタートですね。
画像1
画像2

【1年生】 スタートアップ学年集会

 4月9日(火)の午前中に1年生の学年会が行われました。
 始めに尾崎学校長より、「やってみたいをやってみる」についての激励をいただきました。その後、第1学年担任団の自己紹介が行われました。自己紹介の中では一人一人違った経験談がでてきており、親しみを感じていました。生徒たちも担任の先生について知ることができて、話しかけるきっかけになっていました。最後に保健室のガイダンスを受け、学校生活部より委員会についての説明を受けました。委員会についての理解がよりいっそう深まって、ここから生徒たちが学校に主体的に参加するように願っています。

画像1
画像2

やってみたいをやってみよう-部活動紹介編-

4月9日(火)の午後は1年生対象の部活動紹介です。
生徒会執行部の司会のもと、19の部活動が紹介を行っていました。
活動内容を話す部活もあれば、パフォーマンスを見せる部活も、笑いを狙う部活もありと、それぞれの部活の雰囲気が伝わる部活動紹介でした。バレーと組体操はどうつながるのかって?部の結束が分かればいいのです。

部活動紹介の後は文化系のパフォーマンス披露がホールで開催されました。
まずは全国出場の部活動が2つ続きます。
吹奏楽部はマーチング演奏を2曲。ホールなのでよく響く空間で見るマーチングは迫力いっぱいです。
書道部は全国大会で披露したパフォーマンス書道を披露。最後に掲げられた「新世界」は新入生に相応しいですね。
最後は昨年設立された軽音同好会のバンドパフォーマンスが続きます。

高校生の間にしかできないことに積極的に挑戦して、ぜひ輝く青春を送っていきましょう!

画像1
画像2

塔南高校第38回・開建高校第1回吹奏楽部演奏会のお知らせ

画像1
下記の通り、本校吹奏楽部の演奏会が開催されます。
ご多用の折とは存じますが、ぜひ御来場御鑑賞ください。

京都市立塔南・開建高等学校吹奏楽部 第38回・第1回演奏会
「過去から未来へ 繋ぐ光の音色」
日時:5月4日(土) 17:30開場 18:00開演
   5月5日(日/祝) 13:30開場 14:00開演
場所:文化パルク城陽プラムホール
入場料:500円
第1部 Concert Stage「Shining Love〜希望への架け橋〜」
・ミュージカル「レ・ミゼラブル」より[森田版]
・シャローム〜和田信氏を偲んで〜
・虹色の戦争[SEKAI NO OWARI]
・Wherever you are[One OK ROCK]
・世界はあなたに笑いかけている[Little Glee Monster]
・happiness[嵐]
第2部 Marching Stage
・Gryphons2023大会演奏曲「Luminnovation〜輝く未来、その先へ〜」
・Pit Show「うるうびと」[Radwimps]
・Perc Show「祝福」YOASOBI
・CG Show「HERO」安室奈美恵
・Gryphons一般Member Show「」
・高校生Show「Dream Seeker」Birdland/How Far I'll Go/Best Friend/Seasons of Love

塔南高校は移転再編により、2024年度の3年生が最後の学年となります。塔南高校吹奏楽部最後の演奏会、そして開建高校吹奏楽部最初の演奏会。一度しかない最後で最初の演奏会です。今回は、ミュージカルの名曲「レ・ミゼラブル」を吹奏楽版でお送りするとともに、一昨年ご逝去され、本バンドの指導にも携わられた元航空自衛隊中央音楽隊で作編曲家和田信氏の「シャローム」も演目としております。

塔南高校生・開建高校生・Gryphons一般メンバー・卒業生の思いのこもったステージをぜひご来場ご鑑賞ください。

チケットのお申し込みはgryphons1995★gmail.comまで。
(★を@に変えてお申し込み下さい)

あふれる笑顔を分かち合う-始業式・対面式-

4月8日(月)午後は新2・3年生も登校しての始業式・対面式です。
始業式では新転任の先生方が紹介され、新たな学校での期待の言葉が語られました。
各部主任のご挨拶の中で、主任が一つの部署に二人いるコ・クリエイトセンターのユーモアあふれる部署紹介を挟みつつ、生徒会執行部主催の対面式に引き継がれました。

生徒会長の挨拶の後は、先輩の見守る中、開建高校1年生の代表が挨拶の言葉を2・3年生に伝えます。「この前まで中学校の最高学年でしたが、高校になるとまた1年生に戻ります。1年生だからと言って先輩の背中を追うだけでなく、しっかりと1人の高校生としての自覚を持ち、自分らしく1人1人の個性を伸ばせるようにしていきたいです。
最後に私たち新入生は右も左もわからないので、これから先輩方にはたくさん助けられると思います。その時には、よろしくお願いします。」(新入生代表挨拶から)

最後は二人の握手で、会が締めくくられました。
いよいよ三学年揃って新年度が始まります。笑顔があふれる学校にしていきましょう。

画像1

4月8日(月)、本校の入学式を挙行いたしました!

 4月8日(月)、京都市立開建高校の入学式を挙行いたしました。ルミノベーション科240名の本校への入学を許可し、開建高校2期生として、新たな歴史を創出していくスタートを切りました。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。そして保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
 また、京都市教育委員会や唐橋自治会連合会をはじめPTA・愛校会等、御来賓の皆様にもご多用中のところ、多数御臨席賜りまして、誠にありがとうございました。

 〇学校長の式辞は、以下の内容のお話をさせていただきました。

 時はまさに春の訪れを告げている本日の良き日に、御来賓として、京都市教育委員会学校指導課指導主事 坂井 美保 様、本校学校運営協議会理事長・唐橋自治会連合会会長 天野 広一 様をはじめ、愛校会会長、PTA役員の皆様の御臨席と、保護者の皆様の御来校を賜り、京都市立 開建高等学校 入学式を挙行できますことはこのうえない喜びであり、心より感謝申し上げます。

 ただいま入学を許可いたしました240名の新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。保護者の皆様、お子様の御入学、誠におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
教職員、在校生一同、皆さんの御入学を心から歓迎いたします。本日の喜びは、皆さんの努力の結果でありますが、御家族の方々をはじめ、小中学校でお世話になった先生方など、皆さんを支えてくださった方々がおられたことを忘れず、感謝の気持ちを持って高校生活を歩み出してください。

 皆さんは、開建高校の栄えある2期生として、本日からの新たな高校生活に向けて、期待と不安で胸いっぱいのことと思っております。高校3年間は、長い人生の中ではひと時の期間かもしれませんが、これからの皆さんの生き方を決定していく大切な期間でもあります。本校でのすべての教育活動を通して、「自ら考える力・自ら学ぶ力」を育みながら、学び合い助け合う多くの仲間や先輩、我々教職員をはじめ地域の方々、企業や大学の方々等、多様な人々との対話と協働を通して、「人と人のつながりを大切にする」活動を展開し、皆さん一人一人が自らの可能性や良さを見出して、自らの成長を実感し、よりよい未来社会を協創していく力を身に付けてもらいたいと思っております。

 そこで、本日から開建高校2期生として、新たなステージで歩み始める皆さんに、ぜひ、実践していただきたいことをお話させていただきます。
 1つ目は、「新しい自分を求めて常に挑戦してほしい」ということです。1年後の自分、高校卒業時の自分、そして、5年後、10年後の自分はどのようでありたいでしょうか。春は長い冬を経て、多くの植物が芽吹く季節です。本日の入学式は、「新しい自分」に向かってスタートを切るのに最もふさわしい日です。皆さんには、普段の授業をはじめ、HR活動や体育祭、文化祭等の学校行事、部活動、ボランティア活動等の課外活動、校外活動の中で、皆さん一人一人がぜひやってみたいこと、思い切って挑戦してみたいことを発見し、失敗を恐れることなく、自らの夢に向かって意欲をもってやっていく、果敢に挑戦していく人間になってもらいたいと思っております。人間の能力は、より高い目標に挑戦していく経験を通して、引き出されるものです。そのためにも自らの夢や目標に向かって努力し続けること大切です。「継続は力なり」です。これからの予測困難な社会を自らの力で生きていくためにも、仲間をはじめ多様な方々と共に学び共に考え、様々な体験や活動を通してお互いを高め合いながら、これからの未来を協創していく気概を持って、自らの可能性や良さを信じて挑戦し続けてもらいたいと思っております。

 2つ目は、「これからの時代をどのように生きるか」という大きな課題に取り組んでほしいということです。人間として生きるうえで、最大の課題とも言えるのではないでしょうか。4月からはじまる開建高校における高校生活の中で、自らが主体的に学びに向かい、意欲的に行動を起こし、多くの仲間と共に夢中になって様々な活動に取り組む中で、皆さん一人一人が理想とする人間をめざして、自らの生き方やあり方を見出しながら、これからの社会において自らの果たすべき役割を考えたうえで、その実現に向けて全力で取り組んでほしいと思っております。
 本校での3年間の高校生活において、「これからの未来社会を、より良くするために、できることは何か、何をなすべきなのか。」という最大のビジョンを念頭に、多様な人々との対話と協働を通して試行錯誤を繰り返しながらも、自分が何をしなければならないのか、自分ができることは何かをしっかりと考え、行動してもらいたいと思っております。そのためには、本校での様々な学びや活動の中で、自らの志や夢を明確に描き、主体的に思考していく精神力や、しなやかな行動力、より良い未来社会を協創していく力を養い、これからの社会に貢献し、活躍する人物となってもらいたいと思っております。

 ただ今、皆さんにお話させてもらいました「新しい自分を求めて常に挑戦」し、「これからの時代をどのように生きるか」という大きな課題に向き合いながら、今日からの高校生活を活気あふれる充実したものにしてくれることを期待しております。

 ここで、保護者の皆様に御挨拶申し上げます。本校での3年間の高校生活は、これからの人生の方向を決定する非常に大切な時期となります。私たち教職員は、お子様がこれからの変化の激しい先行き不透明な時代を、自らの力で切り開き、人生をいきいきと歩んでいけるよう、全力で支援をさせていただきます。そのためには、学校と家庭がそれぞれの役割を果たしながら、連携と協力をしていくことが重要と考えております。保護者の皆様には、本校の良きサポーターとして御支援並びに御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 結びに、新入生の皆さん、いよいよ本日から開建高校2期生としての生活が始まります。無限の可能性を秘めた皆さんが、自らの志や夢をしっかりと思い描き、自らの成長を実感し自己実現が達成できるよう、そして、健やかに成長されることを心から願いまして、式辞といたします。


                   令和6年4月8日
                   京都市立開建高等学校長
                   尾崎 嘉彦

画像1
画像2
画像3

令和6年春の全国交通安全運動スタート式で書道パフォーマンスを披露しました

 4月5日(金)、イオンモールKYOTOで実施された「令和6年春の全国交通安全運動スタート式」で書道パフォーマンスを披露する機会をいただきました。多くの方にパフォーマンスをお見せすることができ、とても嬉しく思います。書道パフォーマンスを披露する場をいただきありがとうございました。これからも皆様に喜んでいただけるようなパフォーマンスができるように日々精進していきますので、どうぞご理解・ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
画像1画像2画像3

扉を開け-開建高校第2期生入学式-

4月8日(月)、開建高校2期生の入学式が挙行されました。

いよいよ2期生のスタートです。
クラス担任が発表され、4月4日(木)登校日に練習した開建高校校歌を初めて開建生だけで歌い、開建生として新たな扉を開く日となりました。
学校長による入学許可、式辞の後に、新入生代表が「多種多様な人々との対話・協働を通して多くのことに興味を示し、やってみたいことに挑戦する心を大切に、よりよい未来を協創する」と宣誓してくれました。

希望と輝かしい未来が芽吹く日々が始まりました。
描き出すのは輝く未来。開建高校の扉を新たに開いていきましょう。
画像1
画像2

ああ教員に光あれ-令和5年度離任式-

例年ならば4月の始業式と合わせて行っていた離任式でしたが、年度内のほうが離任する教員が直接話す機会を持てるということで、去る3月29日に離任式を行いました。
当日出席した教員は国語科伊藤先生・地歴公民科櫻井先生・理科粟津先生・保健体育科谷先生・英語科松尾先生の5名。

学校長からの紹介の後、それぞれの思いをそれぞれの姿で語っていかれ、人によっては歌いだされ。

個性ある教員の姿を送ろうと集まった生徒や卒業生・同僚の教職員も、笑いあり涙ありの時間を過ごすことになりました。
最後は皆の花道の間を通って、それぞれ次の場所へと向かわれます。
先生方、今までありがとうございました。ぜひまたいつかの機会にお会いしましょう!

学校長談「いや〜、やってよかった!」
画像1
画像2
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
京都市立開建高等学校
〒601-8467
京都市南区唐橋大宮尻町22
TEL:075-681-0701
FAX:075-682-7107
E-mail: kaiken@edu.city.kyoto.jp