京都市立学校・幼稚園
最新更新日:2017/01/20
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主権者教育(2回目)

1月17日(火)

学生団体Mielkaさんと共同実施している主権者教育の授業の2回目が行われました。

先の京都市長選挙でも争点となった「四条通の歩道拡張」をテーマに、賛成派・反対派・中立派に分かれてディベート形式で考えを深めました。
  
賛成派・反対派それぞれが、観光客の視点で考えるグループと市民の視点で考えるグループに分かれて議論し、同じ政策も立場によって見方が変わることを実感した様子でした。

最後に、「歩道拡張に賛成するA氏と反対するB氏が候補者としていた場合、どちらに投票しますか」というワークシートに取り組みました。生徒たちは、今までの議論を踏まえて、自分なりの根拠をもとに回答を記入していました。

どのクラスでも活発な討論が行われており、2週間前と比べると、政治をかなり身近なものとして考えられるようになったようでした。Mielkaの皆様、ありがとうございました。

写真上:グループごとに意見をまとめる
写真中:グループの代表者が意見を表明する
写真下:熱弁する反対派(市民の立場)の生徒
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金魚、転校する!

1月18日(水)
 塔南高校では、20年近く「金魚」を飼ってきました。小さな水槽から始まり、だんだんと大きな水槽で飼うようになりました。その金魚たちが、このたび、小学校に転校することになりました!

 「転校先」を探していたところ、醍醐小学校で金魚をかわいがっていただけるとのうれしいお話をいただき、水槽ごと運ばれていきました。そのうえ、醍醐小学校の環境委員さんから、下の写真のような素敵なメッセージをいただき、感激しています。

 「がんばって育てていきます!」という元気いっぱいのメッセージです。

 醍醐小学校のみなさん、どうもありがとうございました。

 高校生の声ばかり聞いてきた金魚たちですが、これからは、かわいい声をいっぱいかけてもらえることでしょう。
 
 醍醐小学校のみなさん、金魚の転校生たちをかわいがってあげてください!
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主権者教育

1月10日(火)


2年生普通科「総合的な学習の時間」で、学生団体Mielkaさんと共同で主権者教育の授業を行いました(2時間シリーズの1時間目)。

政治と暮らしが密接に関わっていることを実感するため、まずは、ふせんを使って、グループごとに京都の魅力と課題を思いつくままに書き出していき、テーマごとに分類しました。

Mielkaの学生さんは、事前の打ち合わせの際に撮影した、学校の周辺道路を様子を見せながら、「こちらの道路は登校の時間帯に通行止めになっているのに、そちらの道路はなってませんよね。こういった身近な問題を解決して住みやすい町をつくるのが政治家の仕事の一つで、決して私たちと遠い世界の話ではないのです。」と分かりやすく語りかけてくれました。

来週は、「四条通の歩道拡張」という実際に選挙の争点となったテーマをつかって、ディベートを行う予定です。

来年には多くの生徒が有権者となる現2年生。総合的な学習の時間や公民科の授業はもちろんのこと、新聞やニュース番組等にも目を配り、主権者としての自覚を高めていってほしいと思います。



写真上:学生さんからアドバイスをもらいながらグループワーク
写真中:いろいろな魅力と課題が出されました
写真下:「一つの政策も立場によって見方が変わる」と語るMielkaスタッフ
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3年生 センター試験激励会

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 1月13日(金)

 本日,センター試験を受ける3年生を集めて最終注意と激励会が行われました。
 進路部長の松田先生から,受験上の注意点や試験当日の所持品のチェック,緊急の場合は落ち着いて対応するようにと最終の注意がありました。また,「少しは緊張することが必要ですが緊張しすぎると普段の実力が出せません。センター試験は最新の過去問だと考えて臨むと平常心で取り組めます」と,卒業生からのアドバイスを紹介しました。(写真上)
 沓谷教頭先生からは,自身の大学受験時に担任の先生から受けたアドバイスとして,問題が分からずに行き詰ったときは,一度,試験問題から目を離して全体を俯瞰するとハッと閃いて問題が解けた経験を話していただきました。(写真中)
 学年主任の八田先生からは,「センター試験が終わったら,翌日から2次試験の勉強を再開すること。前期試験が終わったら合格発表を待たずに翌日から後期試験の勉強に取り組み最後まで気を緩めないように」と,激励しました。(写真下)
 3年生は,多くの先生方が見守る中、緊張した面持ちで話を聞いていました。

 3年生のみなさんは,1年の時から模擬試験を何回も受け,休業中の補習などにも参加しました。そして,正月早々,センターシミュレーションも経験してきました。やるだけのことはやったのです。塔南高校生としての自信をもって,堂々と試験にぶつかってきてください。これまで積み重ねた努力の成果を存分に発揮できるよう願っています。

頑張れ,塔南生!

書道部 懸けろ青春!第2回書道パフォーマンスに出演!

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 12月27日(火),本校書道部はイオン高槻店で開催された「懸けろ青春!第2回書道パフォーマンス」に出演しました。近大付属高校,上宮高校など全国上位校や梅花女子大学の書道部とも同じ舞台に立ち,引けを取らないパフォーマンスができたと思います。昨年は和物だったので,今年は洋物に挑戦し,色鮮やかな作品に仕上がりました。風船を使ったり,衣装にも趣向を凝らし,他校とはまた一味違った演出ができました。3月25日(土)には吉祥院図書館で,英語でのパフォーマンスを依頼されています。また新たな作品を考案中です。乞うご期待!

吉祥院図書館にて3年生美術作品展示中

 1月11日(水)

 本校のお隣にある吉祥院図書館では,毎回本校生徒の作品を展示させていただいています。現在は,3年生の美術の授業で作成した絵手紙を展示しています。(1月下旬頃まで)
 今回は紅葉の葉や手本を参考に郷土玩具を描いた作品で,毎回,地域の方々からも心が和むと好評をいただいています。外は寒波の影響で寒いですが,ここで作品を鑑賞して,ほっこりとした気分になってみてはいかがでしょうか。

 今後も生徒作品が展示されます。塔南高校にお越しの際は,ぜひ吉祥院図書館へもお立ち寄りください。


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3学期始業式

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 1月10日(火)

 新しい年を迎え,本日より3学期がスタートしました。
 始業式に先立って,冬季休業中に部活動や課外活動等で活躍した生徒たちの表彰式が行われました。昨年12月に行われた第60回日本学生科学賞中央審査最終選考において,高校の部で全国1位となる「内閣総理大臣賞」を受賞した,1年教育みらい科で科学部の早川優希君や(写真左),第44回マーチングバンド・カラーガード全国大会で銀賞を獲得した吹奏楽部(写真中)をはじめ,多くの生徒たちが校長先生から表彰状を授与していただきました。
 続いて行われた始業式では,古池校長先生より「新しい年を迎え,新たな気持ちで各自がしっかりと目標を持って充実した学校生活を送ってほしい。特に3年生は,残り少ない高校生活を有意義に過ごし進路実現を図ってください。」と挨拶いただきました。(写真右)
 今週後半から寒波到来で厳しい寒さが予想されますが,体調管理に十分注意して,授業や部活動に励みましょう。特に3年生は,14日・15日のセンター試験に万難を排して,是非とも頑張ってください!

吹奏楽部マーチングバンド全国大会銀賞受賞

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12月18日(日)さいたまスーパーアリーナで開催されたマーチングバンド全国大会において、本校吹奏楽部を主体としたTONANマーチングバンド、The GRYPHONSは銀賞を受賞することができました。

「剣の心〜君を守る〜」と題して、剣士の成長を描いたストーリー仕立てのショーは、多くの団体の演技の中でも印象に残るものとなりました。
金賞を目指して取り組んできた中で、銀賞という結果は残念ではありましたが、練習の成果をしっかりと出せたことに対しては、メンバーも満足のいくものでした。
ご支援ご声援をいただいた皆様に感謝いたします。

大会が終われば、演奏会に向けての取り組みが本格化して参ります。
演奏会に向けても吹奏楽部の活動へのご声援、よろしくお願いいたします。

教育みらい科2年「異文化理解の心理学」

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12月14日(水)は、同志社大学社会学部から教育文化学科教授の井上智義先生をお招きして、「異文化理解の心理学」というテーマで特別講義をいただきました。

教育文化学科からは連携推薦をいただいており、今年は連携推薦で同学科に進学した本校卒業生のカナダやハワイでの異文化体験も交えての講義となりました。

アメリカの一コマ漫画を題材にしながら、異文化の知識の前提と感覚的なユーモアの相互性を学ぶ有意義な一時間となりました。

教育みらい科生も語学力を身につけて、是非積極的に異文化理解に努めていきましょう!

感嘆符 ★快挙!★「第60回日本学生科学賞」で,本校生が「内閣総理大臣賞」を受賞!!

 12月22日(木)から24日(土)にかけて,東京の日本科学未来館において,第60回日本学生科学賞中央審査最終選考が行われ,本校から出場した1年教育みらい科で科学部の早川優希君が,高校の部で全国1位となる「内閣総理大臣賞」を受賞しました。早川君は,昨年度中学の部でも同賞を受賞しており,中学・高校の両方の部で内閣総理大臣賞を受賞した生徒は,日本学生科学賞60年の歴史においても初めてとのことです。

 今年の早川君の研究テーマは,「うちわが起こす流体の特性を応用した省エネフィンの開発」です。泳ぐ際に足にフィンを着用することで水中を進む推進力は増しますが,足への負担も増加します。早川君はフィンを使用して泳ぐことで,足の筋肉硬直が原因で溺れる事故が年間200件以上発生していることを知り,そのような事故を少なくできないかと考え,これまで小学校6年生から研究に取り組んできたうちわの風の効率化の研究成果を応用し,より小さなエネルギーで,より大きな推進力を生み出すフィンの開発に取り組みました。

 研究の結果,フィンの先端1/3をしなるように加工するとともにフィンの表面に水の流れに平行な筋をつけ,さらに足の指先付近(足元)に水圧で開閉する可動式の穴を設けたフィンを開発しました。このフィンを小型化した実験用ブレードの実験データでは,標準のブレードに比べて,推進力は約70%増加しながら足への負荷は約25%も減少しました。さらに,開発したフィンを実際に人が使用した実験では,標準のフィンに比べて泳ぐ速度が約31%も向上し,足への負担感も減少することがわかりました。

 早川君は今回の受賞を受けて,来年5月に米国・ロサンゼルスで開催される高校生の科学研究の世界大会「ISEF2017(国際学生科学技術フェア)」に日本代表として派遣されることが内定しました。早川君は前回のISEF2016にも中学3年生ながら特別に出場していますが,今回のISEF2017には,世界の舞台で受賞することを目標に挑戦します。

【写真上】 会場の日本科学未来館
【写真中】 中央審査最終選考での早川君のプレゼンテーション
【写真下】 表彰式を終えて
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学校行事
1/23 3年授業最終日
1/24 3年学年末考査(〜27)
1/25 1年みらい科海外研修旅行(〜30)
京都市立塔南高等学校
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