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        <title>京都市立開建高等学校</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Fri, 28 Aug 2026 18:23:26 +0900</lastBuildDate>
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            <title>「市立高校ゼロイチ・プロジェクト」特別講演会とワークショップを実施いたしました！</title>
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            <description><![CDATA[さる8月27日（木）、未来デザインプログラムの一環として、「市立高校ゼロイチ・プロジェクト」を活用して、１年生全員を対象とした特別講演会とワークショップを実施いたしました。 未来デザインプログラムとは、将来のキャリアについて考えるきっかけを提供する取り組みで、「働く大人」から実際の仕事や働き方についてのリアルな話を聞くことで、生徒自身の未来をデザインする第一歩を踏み出していくものです。 今回は、本取組を通して「働くことを自分ごとで考える」きっかけをつかみ、生徒自身の行動指針を確認していく機会として、特別講演会とワークショップを行いました。講演者として、NPO法人321project理事・株式会社健美撫子代表取締役の岡村志穂 様、ファシリテーターとして株式会社ミライクルラボ代表取締役/株式会社ツクリエマネージャーの渡邉涼太 様にお越し頂きました。 前半に対談形式の講演会では、岡村様からは現在の様々な取り組みの背景には、自分の原体験が必ずあるというお話をいただきました。渡邉様も原体験が今の取り組みにつながっており、多様な取り組みを行っているが、それらの取り組みは原体験から構成された自分の軸があるというまとめを受け、生徒たちは自らの原体験を振り返り、軸を考える大切さに気付く貴重な機会となりました。 後半のワークショップでは、カードゲームを用いて、自分の行動指針を確認し、自己分析を行いました。自己の振り返りから、未来に向けてどんな行動指針を大切にしたいと思い、それによってどんな自分になるのかを考え、最終的にはすぐに始められる具体的な行動を考えました。仲間との比較や行動指針を改めて見つめる中で、新たな自分を発見し、深い自己分析を考える契機となりました。 本取組にご支援並びにご協力していただきました関係の皆様に、改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 18:23:26 +0900</pubDate>
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            <title>本校の生徒たちが「日経STEAM2026シンポジウム」に参加しました！</title>
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            <description><![CDATA[さる7月30日(金)にインテックス大阪で開催されました「日経STEAM2026シンポジウム」の「探究ポスター発表アイデアの泉」部門において、本校3年生3名の生徒たちが参加し、「総合的な探究の時間・協創Ⅲ」で取り組んでいる探究活動に関する発表をいたしました。 今回参加した部門では、掲示されているポスターをイベントに参加している方々が見て回り、付箋にコメントを書いてポスターに張り付けていく発表形式であり、小学生から企業の方まで様々な意見を頂くことができました。生徒たちも何度も自分のポスターを見に行き、どんな意見が書いてあるのかを楽しみにしていました。また、イベント終了後、いただいた意見を一つ一つ丁寧に読み込み、今後の探究活動を進めるきっかけになったようです。 本校では外部機関や関係する企業に対して、探究活動の発表や報告をしている生徒たちが多くいます。今後とも本校の探究活動にご注目ください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 08:56:43 +0900</pubDate>
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            <title>本校の図書委員が吉祥院図書館で絵本の読み聞かせを行いました！</title>
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            <description><![CDATA[さる8月1日（土）、吉祥院図書館において、本校の図書委員による絵本の読み聞かせを行いました。 当日は、生徒たちが図書館を訪れた子どもたちに向けて絵本を読み、聞き手に内容が伝わるよう、声の大きさや抑揚を工夫しながら発表しました。 生徒たちにとって、地域の方々とふれあいながら活動する貴重な機会となりました。読み聞かせを通して、人に伝えることの大切さや楽しさを学ぶことができた様子でした。 本校では、今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、生徒がさまざまな場面で社会に貢献できる機会を設けていきたいと考えています。 ご協力とご支援いただきました吉祥院図書館の皆様をはじめ、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 08:06:40 +0900</pubDate>
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            <title>本校書道部が西寺公園の盆おどりイベントで書道パフォーマンスを披露しました！</title>
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            <description><![CDATA[さる８月２２日（土）に西寺公園で実施された大宮社青年会主催の「令和８年盆おどり」において、本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。 当日は多くの来場者が見守る中、部員たちは音楽に合わせて力強く筆を運び、一文字一文字に思いを込めながら作品を完成させました。練習を重ねてきた成果を発揮し、息の合ったパフォーマンスを披露することができました。 完成した作品には会場から温かい拍手が送られ、部員たちにとって大きな励みとなりました。地域の皆様に日頃の活動成果を発表できる貴重な機会となり、書道の魅力を伝えることができたと考えております。 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。今後も書道部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:57:53 +0900</pubDate>
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            <title>教職員防災研修を実施しました</title>
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            <description><![CDATA[8月21日、本校教職員を対象とした防災研修を実施しました。研修の冒頭では、7月に発生した熊本地震、ならびに8月の千葉県集中豪雨災害において亡くなられた方々に哀悼の意を表し、災害から学び、備えを強化することの重要性を改めて確認しました。 今回の研修は、南消防署西八条消防出張所および消火栓点検業者RIDEN様のご協力のもと、「防災意識の向上」と「初期消火・救命救急に関する実践的技能の習得」を目的として実施しました。 研修では、教職員を2つのグループに分け、一方が初期消火訓練、もう一方が救命救急研修を受講し、その後交代して両方の研修に参加しました。 初期消火訓練では、校内消火栓から真新しいホースを実際に取り出し、昇降口から外に出て放水し、どのような水圧でどこまで水が飛ぶのか体験しました。放水は教職員全員が行い、緊急時に落ち着いて行動できるよう実践的な訓練を行いました。 また、救命救急研修では、心肺蘇生法やAED（自動体外式除細動器）の使用方法のみならず、如何に周囲の人を巻込み、マンパワーで対処するかについて学びました。実技を通して、人命救助のために必要な知識と技能を確認し、有事の際に迅速に対応できる力を養いました。 本校では、今後も教職員の防災・危機管理能力の向上に努め、生徒が安心して学校生活を送ることができる安全な教育環境づくりを進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 17:13:09 +0900</pubDate>
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            <title>8月20日（木）にオープンスクールを開催いたしました！</title>
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            <description><![CDATA[8月20日（木）に開催した本校のオープンスクールに多くの中学生並びに保護者にご参加いただき、誠にありがとうございました。 本校のオープンスクールは、教員が中心となって学校の教育内容をお伝えする学校説明会とは異なり、生徒自身がプログラムを考え、準備・運営する行事となっております。今年度については、体験授業を除いて教員が前に出ることはほとんどなく、受付や案内、学校紹介、校内探検ツアーなど、さまざまな場面で開建生が主体となって参加者の皆様をお迎えしました。 当日は、中学生や保護者の皆様に、普段の学校生活の中で生き生きと活動する開建生の姿を数多くご覧いただくことができました。来校された皆様にとっても、生徒たちの言葉や表情、参加者への細やかな声かけを通して、開建高校ならではの温かな雰囲気を感じてもらったのではないかと考えております。 夏休み期間中には、生徒たちが何度も集まり、役割分担や内容の検討、当日の動きの確認を重ねてきました。準備の過程では、相手に分かりやすく伝える工夫や、参加してくださる方に楽しんでいただくためのアイデアを出し合いながら、一つひとつのプログラムをつくり上げてきました。当日は、その積み重ねの成果をしっかりと発揮できたようで、大変うれしく思っております。 暑い中ご参加いただきました中学生、保護者の皆様、誠にありがとうございました。生徒による開建高校の紹介や、開建高校独特の「考え方を学ぶ」授業の体験、校内探検ツアーなどを通して、開建高校の空気や学びの魅力を少しでも味わっていただけていましたでしょうか？ 今後も、開建高校では学校の特色や生徒たちの学びを知っていただける機会を用意しています。第2回学校説明会は10月24日（土）、第3回学校説明会は11月14日（土）に実施いたします。申込みについては、本校のHPから随時ご案内させていただきますので、ご参加を心よりお待ちしております。]]></description>
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 12:44:17 +0900</pubDate>
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            <title>各種証明書交付について</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135737371?tm=20260821102816</link>
            <description><![CDATA[卒業生の方で各種証明書を必要とされる場合は、下記の方法でお申込みください。○交付する証明書の種類 ・卒業証明書（英文可）・成績証明書（英文可）・在籍期間証明書 ・単位取得証明書・調査書○交付できる期間 ・卒業証明書・・・・・・永年 ・成績証明書・・・・・・卒業より５年まで ・在籍期間証明書・・・・卒業より20年まで ・単位取得証明書・・・・卒業より20年まで ・調査書・・・・・・・・卒業より５年まで○交付手数料 ・１通につき３５０円○交付に要する日数 ・卒業証明書・・・２日（英文の場合は５日） ・成績証明書・・・３日（英文の場合は７日） ・在籍期間証明書・３日 ・単位取得証明書・３日 ・調査書・・・・・７日 ※余裕を持ってお手続きください。 ※休日は日数に含みません。○受付時間 平日の午前９時〜午後５時（土・日・祝日は受付ていません。） ただし、お盆(８月８日〜８月１８日)及び年末年始(１２月２７日〜１月５日)、前期・中期選抜に関わる業務を行う日は除きます。○申請及び交付の方法 ・来校して申請および交付される場合（本人・代理人） １、事務室にある「証明書交付申込書」に必要事項を記入の上、 手数料を添えてお申込みください。※電話でのお申込みも可能です。 ２、再度来校いただき、交付の際に「本人確認書類」(学生証・ マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証・パスポート等) を確認させていただきます。 ※代理人の方が受取に来られる場合は（任意様式の）委任状と代理の方の 「本人確認書類」が必要です。 ・郵送で申請および交付を希望される場合 事前に電話で連絡の上、次の書類等を郵送してください。 １、「証明書交付申込書」 ※調査書の場合のみ、追加で「調査書交付申込書」も必要 （本ホームページの配布書類よりダウンロードしてください） ２、返信用切手 金額については、郵便局のホームページ等を参考にしてください。 https://www.post.japanpost.jp/send/fee/kokunai/one_two.html ３、手数料（１通につき３５０円の定額小為替） ※定額小為替には氏名等の記入はしないでください。 ４、「本人確認書類」のコピー (学生証・マイナンバーカード・運転免許証・健康保険証・パスポート等) 注 ファックス・Ｅメールでの申し込みは受け付けておりませんので ご注意ください。【証明書交付申請書・調査書交付申請書のダウンロードは以下より】 証明書交付申込書○送付先・お問い合わせ先 京都市立開建高等学校 校務センター事務 〒601-8467 京都市南区唐橋大宮尻町22 TEL（075）681−0701 FAX（075）222−3751]]></description>
            <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 10:28:26 +0900</pubDate>
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            <title>【2年生】「開建高校3期生×三彩食品 おにぎりプロジェクト」商品化に向けて大詰め</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135734056?tm=20260818151017</link>
            <description><![CDATA[現在、開建高校3期生おにぎりプロジェクトメンバーの一部が、「開建高校3期生×三彩食品 おにぎりプロジェクト」に取り組んでいます。 3月末には三彩食品株式会社本社を訪問し、プレゼン発表と試食会を実施しました。交渉権を獲得した3チームが、自分たちのアイデアをもとに考案したおにぎりを発表。プロの視点から、味や構成、商品としての現実性について率直なご意見をいただき、生徒にとって「商品化」を現実として捉える貴重な機会となりました。 4月30日には、三彩食品様が本校を訪問され、商品化に向けたミーティングを行いました。「もし三彩食品がおにぎりを商品化するとしたら」という視点で用意されたおにぎりを試食しながら、生徒たちは、自分たちの発想がプロの手で具現化されたことへの喜びを実感していました。 そして今回のミーティングでは、各チームが夏休み期間中に進めてきた活動の成果を報告しました。パッケージデザインやキャッチコピー、試作品の改良案について意見交換を行い、発売に向けた具体的な検討を進めました。 また、生徒たちは自分たちで考えたパッケージデザインのラフ案をもとに、印刷会社のデザイナーが制作したデザイン案を確認しました。自分たちのアイデアが実際の商品パッケージとして形になっていく様子を目の前にし、思わず歓声が上がる場面もありました。アイデアを出すだけでなく、それをどのように消費者へ届けるかを考える貴重な学びの機会となっています。 「サバ×しば漬け」のチームは、パッケージに登場するキャラクターの名前やキャッチコピーについて検討。「京だし香る肉豆腐おにぎり」のチームは、商品のコンセプトに合ったデザインや試作品の改良について議論を深めました。「万願寺とうがらしとじゃこのおにぎり」のチームは、夏休み中に複数の試作やアンケートを実施し、味の方向性を整理しました。 それぞれのチームに与えられた宿題は異なりますが、どのチームも商品としての完成度を高めるために試行錯誤を重ねています。今後はパッケージデザインの最終調整や試作品の改良を進めながら、いよいよ販売に向けた準備を本格化させていきます。 生徒たちのアイデアや思いが、三彩食品様の技術やノウハウ、そしてデザインのプロの力によって少しずつ商品として形になっています。 10月10日の発売を目指し、「学びのフィールドは地域社会」を体現するプロジェクトはいよいよ大詰めを迎えています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 15:06:00 +0900</pubDate>
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            <title>【2年生】世界へ羽ばたく本校生徒たち　～ カナダ編 最終章 ～</title>
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            <description><![CDATA[京の高校生海外探Q留学プログラムでカナダ・バンクーバーを訪れていた井川さんが、3週間の留学を終えました。井川さんは、出発当初、不安や緊張からホームシックになり、「飛行機の中でも涙が止まらなかった」と振り返ります。ホームステイ先には日本人がおらず、英語だけの環境に戸惑う日々が続いたそうです。 しかし、その環境だったからこそ、自ら行動することの大切さを実感する機会になりました。留学生活を通して井川さんが最も強く感じたのは、「成長の鍵は行動することにある」ということでした。言葉に自信がなくても、自分から輪の中に入り、声をかけ、交流を重ねることで少しずつ世界が広がっていったといいます。 また、異なる文化や価値観を持つ仲間との出会いを通して、「違うからこそ面白いし、仲良くなれる」ということも学びました。国籍や文化、性別の違いを越えて互いを尊重し合う環境の中で、多様性を受け入れる視点を身に付けることができたようです。 特に印象に残ったのは、ルームメイトとの交流でした。はじめは英語が十分に聞き取れず、会話の輪に入ることをためらうこともあったそうですが、自分から一歩踏み出して話しかけたことで、多くの出会いや学びにつながりました。この経験を通して、「まずはやってみる」「とりあえず声をかけてみる」という姿勢が身に付いたそうです。 井川さんは、「楽しいことだけでなく、むしろ大変なことの方が多かった」と振り返ります。しかし、その経験があったからこそ視野が広がり、自分自身の成長を実感することができました。 今回の留学は、まさに本校が大切にしている「やってみたいをやってみる」、そして「枠を外す」を体現した経験だったように感じます。英語に自信がないから話しかけない、自分だけ日本人だから輪に入れないかもしれないと思ってしまう。そんな自分自身がつくっていた枠を一つずつ外し、勇気を持って行動したからこそ、国籍や文化の異なる仲間との出会いや、かけがえのない経験を得ることができました。井川さんが語る「行動することの大切さ」は、まさに枠を外した先に広がる成長そのものだったのではないでしょうか。 また、井川さんは協創活動で「発酵食を取り入れることでウェルネス志向は広がるのか？」というテーマについて探究を進めています。今回の留学では、食文化の違いに触れるだけでなく、多様な人々との交流や新しい環境への挑戦を通して、心の豊かさや幸福感についても考える機会となったようです。ウェルネスとは単に心身の健康だけではなく、人とのつながりや自分らしく挑戦できる環境によっても育まれるものです。留学で得た経験は、今後の探究活動をさらに深める大きな財産となることでしょう。]]></description>
            <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 15:05:35 +0900</pubDate>
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            <title>夏季休業期間中の学校閉鎖と今後の予定につきまして</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135729140?tm=20260807081951</link>
            <description><![CDATA[本校に関係するすべての皆様へ 平素より本校の教育活動に対しまして、ご理解並びにご協力を賜り、心より感謝申し上げます。 本校の学校閉鎖期間と今後の予定についての連絡をさせていただきます。【学校閉鎖期間】 ８月６日（木）〜１７日（月） ※学校閉鎖期間及び土日祝につきましては、学校代表電話につながりませんので、ご理解ください。※事前に特別許可を受けた関係者以外は入校することができません。※何かございましたら、８月１８日（火）以降にご連絡をお願いいたします。【今後の予定】 ８月２０日（木） 中学生対象のオープンスクール （部活動体験も含む） ８月２５日（火） 授業開始 まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気を付けくださいますよう、よろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 08:20:15 +0900</pubDate>
            <guide>135729140@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135729140?tm=20260807081951</guide>
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            <title>書道部が「第19回書道パフォーマンス甲子園」に出場しました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135726996?tm=20260805142417</link>
            <description><![CDATA[8月2日（日）、愛媛県四国中央市の伊予三島運動公園体育館で開催された「第19回書道パフォーマンス甲子園」に、本校書道部が出場しました。 当日は、部員一人ひとりが練習の成果を十分に発揮し、後悔のないパフォーマンスを披露することができました。これも、日頃から温かく応援してくださる保護者の皆様や地域の皆様をはじめ、多くの方々の支えがあったからこそと、心より感謝申し上げます。 残念ながら入賞には至りませんでしたが、全国から集まった書道部員との交流や、各校の素晴らしいパフォーマンスを鑑賞する中で、多くの学びと刺激を得ることができました。 今回の経験を今後の活動に生かし、さらに質の高い書道パフォーマンスを目指して練習に励んでまいります。今後とも、本校書道部へのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 （作品紹介） テーマは『生』。文字が時代や地域の変化と共に、多様な姿を生み出してきたように、私たちもそれぞれの環境の中で成長し、自分らしい花を咲かせます。作品では、甲骨文字の「華」を紙面した中央に据え、五書体と平仮名・カタカナ・変体仮名を広がるように配置することで、文字の誕生と発展の歴史を表現します。又一凛の花が仲間を信じ支え合いながら自立し、やがて凛と咲き誇る大輪の花へと成長していく姿を、五人の力を合わせたパフォーマンスで伝えます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 14:27:33 +0900</pubDate>
            <guide>135726996@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135726996?tm=20260805142417</guide>
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            <title>【2年生】慶應義塾大学主催SFC未来構想キャンプin京都②</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135726831?tm=20260805144232</link>
            <description><![CDATA[8月4日（火）、慶應義塾大学主催のSFC未来構想キャンプin京都の2日目の活動が行われました。 前日のフィールドワークやグループディスカッションをもとに、生徒たちは「右京区役所の新しい空間の使い方や利用方法」について提案をまとめ、京都市長、右京区長、京都市教育長をはじめ多数の京都市役所の皆様を前に発表を行いました。 発表に向けての話し合いでは、多くのアイデアが生まれる一方で、それらを一つの提案としてまとめることに苦労していたようです。参加した生徒からは、「自分の考えたことや思ったことを言葉で表すことが難しかった」という振り返りがありました。しかし、「話し合いこそが自分たちの考えを伝え合うために必要なものであり、これからもっと身につけていかなければならない力だと感じた」とも語っていました。 本校生徒のグループは、「人と人とのつながりをつくれる場所」というテーマのもと、既存の区役所の概念にとらわれない大胆な提案を発表しました。生徒によると、「他の班に比べて現実的というよりも、少しクレイジーな発想の提案だった」とのことでしたが、若い世代を含む多様な人々が集う空間を目指し、自由な発想で課題解決に挑戦しました。 また、生徒たちはグループディスカッションそのものからも多くのことを学んだようです。「相手の意見を全否定するのではなく、理由を伝えた上で自分の意見を述べていたことが印象に残った」という感想もあり、多様な価値観を尊重しながら議論を深める姿勢の重要性を実感したようでした。 講義では、慶應義塾大学SFCの石川初教授から、先入観を排除して物事を観察することや、課題の背景にある本質を考えることの大切さについてお話をいただきました。生徒たちは「課題を見つけるだけではなく、なぜそれが問題なのかを考えることが重要だと学んだ」「価値は人の視点や発想によって生み出されるという考え方が印象に残った」と振り返っていました。 発表後の講評では、松井京都市長から、生徒たちの柔軟な発想への期待とともに、公共施設は行政サービスを提供する場であるだけでなく、人と人とのつながりを生み出す場所になり得るというお話をいただきました。また、自由なアイデアを実現するためには、責任や運営、財源といった現実的な視点も重要であることをご教示いただきました。 慶應義塾大学の石川教授からは、「社会課題に唯一の正解はない」という言葉とともに、多様な人との対話を通して考え続けることの大切さが伝えられました。また、高校生のうちから地域や行政と関わり、自分たちの暮らす社会について考える経験そのものに大きな価値があるというお話もありました。 参加した生徒の中には、「同世代の参加者の意識の高さに刺激を受けた」「今までしたことのない経験を通して、自分自身ともっと向き合いたいと思った」と振り返る生徒もいました。1泊2日の活動でしたが、提案づくりや発表だけでなく、自身の将来や社会との関わりについて考える貴重な機会になったようです。 主催していただきました慶応義塾大学SFCの皆様をはじめ、運営に関わっていただきました京都市役所の関係の皆様に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 14:27:00 +0900</pubDate>
            <guide>135726831@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135726831?tm=20260805144232</guide>
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            <title>【2年生】世界へ羽ばたく本校生徒たち　～ カナダ編 ～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135726249?tm=20260805085153</link>
            <description><![CDATA[京の高校生海外探Q留学プログラムでカナダ・バンクーバーを訪れている本校生徒が、第50回パウエルストリートフェスティバル（パウエル祭）に日本語MCスタッフとして参加しました。パウエル祭は、日系カナダ人コミュニティを代表する文化イベントです。会場では太鼓や神輿、日本食の屋台などが並び、多くの来場者でにぎわいました。生徒は日本語MCとして会場運営をサポートするとともに、来場者を対象としたウェルネス（健康や幸福）に関するアンケート調査にも取り組みました。英語MCチームと協力しながら積極的に来場者へ声をかけ、調査への協力を呼びかけたそうです。2日目には浴衣を着用して活動し、日本文化を紹介しながらインタビューを実施しました。当初は100人へのアンケートを目標としていましたが、来場者が食事中であったり、協力を得ることが難しかったりする場面も多く、最終的には35人から回答を得ることができました。生徒は、「たくさんの人に話しかけましたが、断られることも多くありました。それでも諦めずに頑張りました」と活動を振り返っていました。また、「目標の100人には届かなかったけれど、初めてにしてはいい経験になりました」と話していたそうです。現地での実践的な活動を通して、英語でのコミュニケーション力だけでなく、主体的に行動する力や異文化への理解も深めることができたようです。今後の探究活動につながる貴重な経験となりました。📸ぜひ活動中の写真もご覧ください！]]></description>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 08:58:22 +0900</pubDate>
            <guide>135726249@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135726249?tm=20260805085153</guide>
        </item>
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            <title>【2年生】世界へ羽ばたく本校生徒たち　～ タイ編 ～</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135726243?tm=20260805084918</link>
            <description><![CDATA[上田さんから、タイでの充実した様子が届きました！ 現地では英語を使ってコミュニケーションを取っているそうです。タイ語はまだ分からないとのことですが、現地の方々も簡単な英語で話してくれるため、お互いに工夫しながら交流できているそうです。 また、手を挙げた参加者同士がマッチして試合を行う、地下格闘技のような場所にも足を運び、「本場の雰囲気を体験できて楽しかった」とのことでした。 さらに、仲間たちとピピ島を訪れるなど、タイならではの文化や自然も満喫している様子です。今後は、現地でトゥクトゥクのような乗り物に乗ることにも挑戦してみる予定とのことです。 現地でしかできない貴重な経験を重ねながら、充実した日々を過ごしている様子が伝わってきます。ぜひ写真もご覧ください！📸]]></description>
            <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 08:57:20 +0900</pubDate>
            <guide>135726243@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135726243?tm=20260805084918</guide>
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            <title>【2年生】慶應義塾大学主催SFC未来構想キャンプin京都①</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135725644?tm=20260805142704</link>
            <description><![CDATA[8月3日（月）より慶應義塾大学主催のSFC未来構想キャンプin京都に、本校の生徒2名が参加し、SANSA右京でフィールドワークを行いました。 参加生徒からは、「最初は関東の生徒ばかりでとても緊張した」との声も聞かれましたが、活動が始まるとすぐに打ち解けることができたようで、全国から集まった仲間たちと楽しそうに交流する様子が見られました。 現在、生徒たちは「右京区役所の新しい空間の使い方や利用方法」をテーマに、グループごとに提案づくりを進めています。多くのアイデアが出されているため、一つの案としてまとめることに苦労しているようでした。また、自分の考えや感じたことを言葉で表現し、相手に伝えることの難しさも実感している様子でした。 それでも、話し合いを重ねながら互いの意見に耳を傾け、より良い提案をつくろうと真剣に取り組む姿が印象的でした。今回の活動を通して、コミュニケーションの大切さや、協働して課題解決に取り組む力の必要性を学んでいるように感じます。 8月4日（火）には、京都市役所でグループごとに考えた提案を発表する予定となっております。まだ最終案の完成には至っていないようですが、納得のいく提案を目指して最後まで議論を重ねていました。京都市長へどのような提案を届けてくれるのか、今からとても楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 13:48:00 +0900</pubDate>
            <guide>135725644@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135725644?tm=20260805142704</guide>
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            <title>【2年生】世界へ羽ばたく本校生徒たち</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135721901?tm=20260803094932</link>
            <description><![CDATA[この夏、本校2年生の生徒2名が海外留学プログラムに参加し、それぞれタイ・プーケットとカナダ・バンクーバーで学びを深めています。現地での生活や体験を通して、日本では得られない多くの学びや発見を重ねています。 トビタテ！留学JAPAN（タイ・プーケット） タイ・プーケットでは、ムエタイをテーマとした探究活動に取り組んでいます。現地のムエタイジムを訪問し、日本とは異なるスポーツ文化や社会のあり方について学びました。 生徒からは次のような報告が届いています。 「ムエタイジムでは女性の数はまだ圧倒的に少ないと感じました。しかし、観光客や海外から学びに来ている方、試合に出場する女性選手の姿も見られ、今では性別や国籍を問わず自に挑戦できる環境になっているとも感じました。」 また、現地での交流を通して、 「スタッフの方々は簡単な英語やジェスチャーで丁寧に教えてくださり、とても親切でした。スポーツは言葉以上に、熱意やリスペクトがあれば通じ合えるのだと思いました。」 と、異文化交流の中で得た学びを語ってくれました。 さらに、生徒は現地での生活を通して、自身が持っていた先入観についても振り返っています。 「訪れる前は『貧困な国』『少し怖そう』というイメージを持っていましたが、実際には物価も日本と大きく変わらず、親切な人もいればそうでない人もいるなど、日本と同じように様々な人が暮らしていました。『タイ人』とひとくくりにするのではなく、一人ひとりを個人として見ることが大切だと学びました。」 一方で、 「信号が少なく、車やバイクの間を縫って道路を渡る場面もありました。また、小さな子どもがバイクに乗っている姿も多く見られ、日本との交通事情の違いを感じました。」 という気付きもありました。 ムエタイだけでなく、現地の文化や暮らし、人々との交流を通して、生徒の視野は大きく広がっているようです。 京の高校生海外探Q留学（カナダ・バンクーバー） カナダ・バンクーバーでは、 「発酵食を取り入れることでウェルネス志向は広がるのか？」 をテーマに探究活動を行っています。 現地では漬物づくりに挑戦したり、スーパーマーケットで発酵食品の販売状況を調査したりしながら、日本とカナダの食文化の違いについて研究を進めています。また、バンクーバーの観光名所であるガスタウンを訪れ、現地の文化や街の魅力にも触れました。 生徒からは、 「今日は朝から空き時間があったので、『Tim Hortons』に行ってきました。カナダではとても有名なお店で、日本でいうスターバックスやドトールのような存在です。」 という報告が届きました。 さらに、 「その後はカナダの100円ショップのようなお店に行きました。日本のフライングタイガーのような雰囲気で、かわいくて面白い商品がたくさんありました。」 と、現地での発見を楽しんでいる様子も伝わってきます。 また、 「ホストファミリーがスーパーに連れて行ってくれました。途中で海にも立ち寄り、きれいな景色を見ることができました。」 と、日々の生活の中でも様々な経験を積んでいます。 探究活動を進める中で、現地の食事についても率直な感想があったようです。 「現地の食文化を実際に体験することで、日本の食事や発酵食品の魅力について改めて考える機会になっています。」 探究活動だけでなく、ホストファミリーとの生活や地域の人々との交流を通じて、多様な価値観や文化への理解を深めています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 17:13:00 +0900</pubDate>
            <guide>135721901@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135721901?tm=20260803094932</guide>
        </item>
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            <title>京都市立高等学校グローバルリーダー育成研修③</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135719202?tm=20260730142241</link>
            <description><![CDATA[京都市立高等学校グローバルリーダー育成研修の終盤には、ドイツ・ベルリンで学んだ多文化共生社会や、「リジェネラティブ」という考え方について、アートを通して成果発表を行いました。「頭で考えるよりも、まず手を動かそう。」そんな学びを得たメンバーたちは、劇や映像、歌など、それぞれの個性を生かしたさまざまな表現方法で研修の成果を発信しました。当日は、ベルリン日独センターの皆様をはじめ、多くの方々にご覧いただき、大きな感動を呼びました。DIVERSITY VOYAGEのプログラムを修了したメンバーには、修了証が授与されました。 最終日はベルリン市街を散策し、参加者たちは多くの思い出と学びを胸に、現在帰路についています。今回参加した3人には、このVOYAGE（旅）で得た貴重な経験をぜひほかの開建生にも広く伝え、多様性を尊重する社会の実現に向けて、新たな一歩を切り開くマインドをさらに広げていってほしいと思います。 なお、詳しい活動内容は、京都市立高校情報サイトでも随時更新していますので、合わせてご覧ください。 https://khs.city.kyoto.lg.jp/]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 14:22:41 +0900</pubDate>
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            <title>パーラメンタリーディベート京都交流大会に参加しました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135711221?tm=20260728083108</link>
            <description><![CDATA[さる７月１８日（土）に日吉ケ丘高校の英語村で開催されたパーラメンタリーディベート交流大会に参加してきました。 本校からは２チーム（３年生２名＋１年生１名）（２年生３名）がエントリーしました。対戦相手はどこも強豪で、たくさんの刺激を受けました。両方のチームが、それぞれ１勝１敗という結果でしたが、ベストディベーター賞とベストPOI賞を２人ずつ受賞しました。 練習時間も限られた中、参加したメンバーの半分は、初めてのディベートだったので、とても貴重で重みのある１勝になりました。 開会式と閉会式の挨拶では、 「ディベートは勝ち負けが目的ではなく、相手をいかに理解しようと努めるか、自分の言いたいことをどうやって伝えようかと工夫できるかに尽きる」とお話しいただきました。 英語だけではなく、すべての人とのコミュニケーションを大切にしていくことは、開建高校で培いたい対話力にも通じています。今回の経験で、人との対話の楽しさ、難しさ、自分の意見を伝えることの大切さを実感できました。これからさらに伸ばしていけるように、学校生活でも活かしていきたいです。 そして、日々の英語学習の積み重ねの大切さも再認識しました。 次のパーラメンタリーディベート交流大会は、１１月に実施されます。興味のある生徒の皆さんは、英語科の先生まで聞きに来てください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 08:31:08 +0900</pubDate>
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            <title>京都市立高校グローバルリーダー育成研修 in ドイツ・ベルリン②</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135711130?tm=20260727093539</link>
            <description><![CDATA[今回のグローバルリーダーリーダー育成研修では、ドイツ・ベルリンにおいて、使うほど豊かにしていく再生型の環境社会・「regenerative(リジェネラティブ)」というキーワードのもと研修やフィールドワークを行っています。参加した３名の開建生も他校の市立高校生と協働しながら各自の探究活動を進めています。最高気温は２５度～３０度くらい、朝夕は１０度台前半と非常に過ごしやすい気候です。４日目ではドイツ人の学生も一緒になりグループでベルリン市内の、多文化共生が垣間見えるエリアを散策しています。詳しい活動内容は、京都市立高校情報サイトでも随時更新していますので、合わせてご覧ください。https://khs.city.kyoto.lg.jp/]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:35:47 +0900</pubDate>
            <guide>135711130@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135711130?tm=20260727093539</guide>
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            <title>令和7年度（開建高校1期生）の進路状況を掲載いたしました。</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135708054?tm=20260724180312</link>
            <description><![CDATA[令和7年度（開建高校1期生）の進路状況を掲載いたしました。ご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 18:09:46 +0900</pubDate>
            <guide>135708054@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135708054?tm=20260724180312</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【1年生】キャリアウィーク3・4日目</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135707849?tm=20260725110209</link>
            <description><![CDATA[3日目 キャリアウィーク3日目は、龍谷大学の深草キャンパスを訪問しました。変化の多い世界で、「何の職業に就くか」ではなく「自分が社会とどう関わるのか」という大切な考え方を学びました。大学生とのパネルディスカッションでは、国際学部、政策学部、経済学部の学生の皆さんからお話を伺いました。各学部・学科での学びを通して広がった視野や学ぶことの大切さや楽しさについて、留学やフィールドワーク、ボランティア活動などの具体的な経験を交えながら紹介していただきました。生徒たちは大学での学びをより身近にイメージすることができました。また、お昼休みには学食を利用し、大学生活の雰囲気を体験しました。 午後からは、「災害から考える政策学」と「自然資源の所有と使用」についての模擬講義を受講しました。これまで触れる機会の少なかった分野の話を聞き、「知らないものは選べない」という言葉を改めて実感する貴重な機会となりました。 4日目 キャリアウィーク4日目は、龍谷大学の瀬田キャンパスを訪問しました。瀬田キャンパスでは理系学部の学生が通っており、3日目に訪問した文系学部の学生が通う深草キャンパスとの周辺の環境や設備、雰囲気の違いを体感しました。夏休みのオープンキャンパスのミッションに向け、実際に赴くことの重要さに気付く機会となりました。大学生とのパネルディスカッションでは、理工学部と農学部の学生の皆さんからお話を伺いました。各々の研究内容について詳細に語っていただき、学問分野ごとの学びの特色や違いの理解を深めました。 午後からは、「五感で味わう食べものの科学」と「宇宙飛行体を安全に飛行させるための技術」についての模擬講義を受講しました。食べ物という身近なものや宇宙探査機というニュース等でよく耳にするものを専門的な視点から学ぶことで、大学での学びをより具体的にイメージすることができました。ご多忙な中、本校の生徒たちの大学訪問にご尽力とご協力をいただきました龍谷大学の関係の皆様に厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。 このキャリアウィークでの学びを活かし、高校生活最初の夏休みを有意義で充実した期間として過ごしてくれることを期待しています。多くの学びや様々な体験を通して、世界を拡げていく夏にしましょう！]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 18:06:00 +0900</pubDate>
            <guide>135707849@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135707849?tm=20260725110209</guide>
        </item>
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            <title>【2年生】キャリアウィーク最終日</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135707083?tm=20260724223723</link>
            <description><![CDATA[本日は、２年生のキャリアウィーク最終日でした。 本日のキャリアウィークは、ホールで「やってみた報告会」を行い、学校の行事を企画・運営してくれたクラス代表の生徒たち、広島の美鈴が丘高校へ行き、思いを伝えることを最中の形や色で考えた生徒たち、アメリカのロサンゼルスで行われたダンスの世界大会へ出場し、輝かしい成績を収めた生徒など、生徒が実際にやったこと、頑張ったことを発表しました。 次に、各3～4人のグループに分かれて、「やってみる宣言」を行いました。これは2年生後期に、自分自身が2年生後期で「やってみる」が何かを、このキャリアウィークで考えたり、作成したものを踏まえて考え、それを他の生徒に宣言する、ということをしました。一人一人の生徒が自分自身の将来の姿を真剣に考えて、それを周りに宣言することで、自分自身の将来像をより明確にイメージすることができました。 最後に、8月から十か月間の間、カナダへ留学する生徒が「やってみる宣言」を行いました。そして留学へ行く生徒へ向けて、学年全員で応援をし、歌を歌いました。一人の生徒がチャレンジすることに対して、学年全員で応援することができました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 18:05:00 +0900</pubDate>
            <guide>135707083@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135707083?tm=20260724223723</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【1年生】キャリアウィーク1・2日目</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135703891?tm=20260724102947</link>
            <description><![CDATA[1日目 1年生では7月21(火)～7月24日(金)の4日間、キャリアウィークを実施しています。「知らないものは選べない」という考えのもと、今後のキャリア選択に向けて、世界を拡げるための夏の動き出しの一歩となる一週間です。1日目には、『やってみた報告会 vol. 1』と題し、4月から7月までに取り組んだことに関して、おむすびプロジェクト、松尾祭り、学校説明会、グローバルリーダー育成研修等への挑戦を経験した数名が、どのような想いで取り組むに至ったのか、苦労をどう乗り越えたのかを話してくれました。その後、卒業した1期生を招きお話を伺いました。いろんなことを自分でやってみた3年間だからこそ、自分に合ったキャリアを追究できたと、4期生の奮起を促すようなメッセージを伝えてくれました。やってみた報告会、1期生のお話を聞き4期生は「とりあえずやってみる」ことが重要であると背中を押された姿が見られました。 2日目 キャリアウィーク2日目は、高校初めての夏休みに向けて、計画を立てました。研修旅行と同様に、自分の好きなことがら・やっていて楽しいことを場のパースペクティブを通して考え、自分の好きなことを自分の世界を拡げるこの夏の挑戦へと繋げるワークを行いました。また、キャリアを考えるうえで、「大学ってどんなところ？」というイメージを持つため、夏休み中に一人一か所以上大学のオープンキャンパスに行くというミッションが与えられました。さらに3,4日目には大学を知る・大学での学びや探究活動を体験するために、龍谷大学の深草キャンパスと瀬田キャンパスを訪問することを踏まえて、事前学習を実施して準備を整えました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 10:29:47 +0900</pubDate>
            <guide>135703891@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135703891?tm=20260724102947</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【2年生】キャリアウィーク3日目</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135701710?tm=20260723181816</link>
            <description><![CDATA[本日は、２年生のキャリアウィーク３日目でした。 はじめに、過去の経験を振り返りながら「今の自分」を形作ってきた価値観や興味を見つけるために、自分のある時点での「思考」「嗜好」「志向」を基づき「シコウ年表」を作成し、自分自身の将来をより具体的な形で考えました。これまでの自分の人生を振り返り、自分がこれからどんな自分になっていきたいかを具体的に考える機会になりました。 その後、大学等の外部の方々を本校にお招きし、分野別ガイダンスを行いました。生徒たちはそれぞれの興味・関心に沿って選択した分野のスペースに行き、その学校での雰囲気や、将来像を担当の方に説明していただきました。実際の雰囲気を現場の方に説明していただくことで、漠然としていたイメージを具体的なものに昇華させることができ、自分の将来の姿をより具体的にイメージすることができました。 明日は、キャリアウィーク最終日です。自分の将来を具体的に考え、それをまわりの仲間に宣言する「やってみた宣言」を行い、このキャリアウィークでの経験をまとめ、今後の学びや自らのキャリアデザインにつなげていければと考えております。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 18:18:16 +0900</pubDate>
            <guide>135701710@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135701710?tm=20260723181816</guide>
        </item>
            <item>
            <title>京都市立高校グローバルリーダー育成研修 in ドイツ・ベルリン①</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135702642?tm=20260723181105</link>
            <description><![CDATA[さる7月22日（木）17時30分に京都駅に集合し、18時に京都駅を出発した本校生徒たちは、乗り継ぎ地であるトルコ・イスタンブールに無事到着いたしました。 本校からは２年生３名が参加し、他の市立高校生とともにドイツ・ベルリンにて様々な探究活動を展開していきます。 参加した生徒たちは長時間の移動にもかかわらず元気な様子で、いよいよグローバルリーダー育成研修先であるドイツ・ベルリンへ向かいます。これから始まる新たな学びや探究活動、多くの方々との出会いに期待を膨らませながら、引き続き安全を最優先に移動を進めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 18:11:05 +0900</pubDate>
            <guide>135702642@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135702642?tm=20260723181105</guide>
        </item>
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            <title>全国大会出場激励会を開催いたしました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135701966?tm=20260723131822</link>
            <description><![CDATA[本校では、８月に開催されます令和8年度全国高等学校総合体育大会（インターハイ）の陸上競技（男子800ｍ）に出場する３年生の渡邉 勝斗さんと、書道パフォーマンス甲子園本戦に出場する書道部の皆さんに対して、激励会を開催いたしました。 当日は、塔南・開建高校同窓会及びＰＴＡより激励金を授与していただき、学校長からも日頃の努力を称える言葉とともに、「全国の舞台で競技できることやプレッシャーを力に変えて、開建高校の代表として全力で取り組んでほしい」と温かい激励が贈られました。 全国大会に出場する生徒の皆さんには、これまでお世話になった仲間や教職員、保護者をはじめ関係するすべての皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、今まで積み上げてきた努力と大きな大会に出場できる誇りを胸に、全国の舞台で存分に持てる力を出し切ってくれることを期待しています。開建高校の教職員と在校生一同、皆さんの健闘を心より応援しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 13:18:22 +0900</pubDate>
            <guide>135701966@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135701966?tm=20260723131822</guide>
        </item>
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            <title>2年キャリアウィーク　佛教大学教育学部を訪問いたしました</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135700454?tm=20260723091001</link>
            <description><![CDATA[7月22日、本校生徒が佛教大学紫野キャンパスを訪問し、教育学部の学びについて理解を深める機会をいただきました。 はじめに、職員の方から佛教大学および教育学部の特色についてご説明いただきました。教員養成に力を入れていることや、教育現場で求められる資質・能力を実践的に学べる環境について紹介していただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。 続いて、教育学部のゼミ生との交流を行いました。交流では、「不親切な教員」をテーマとして、教員が生徒にどのように関わるべきかについて意見交換をしました。一見すると「不親切」に思える対応であっても、生徒の主体性や成長を促すための関わり方である場合があることなど、多様な視点から活発な議論が行われました。生徒たちは、教育について深く考える貴重な機会となったようです。 その後、教育学部の学生の皆さんの案内によるキャンパスツアーを実施しました。講義室や図書館などを見学し、大学生活の雰囲気を実際に感じることができました。ツアーの途中では、担当してくださった学生の皆さんと交流する時間もあり、大学での学びや学生生活、進路選択について直接話を聞くことができました。 今回の訪問を通して、生徒たちは大学での学びへの理解を深めるとともに、将来の進路について考える視野を広げることができました。ご協力いただきました佛教大学教育学部の職員・学生の皆様に心より感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 09:10:23 +0900</pubDate>
            <guide>135700454@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135700454?tm=20260723091001</guide>
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            <title>南消防署の方を特別講師としてお招きし、普通救命講習を実施しました！</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135521833?tm=20260723070839</link>
            <description><![CDATA[さる7月21日（火）午後より、南消防署員の皆様を特別講師にお招きし、部活動代表生徒を対象とした普通救命講習会を実施しました。 生徒たちは、事前にe-ラーニングで救命に関する基礎知識を学び、修了テストを受験した上で講習会に参加しました。当日は、心肺蘇生法やAEDの使用方法などについて実技を中心に学び、夏季休業期間の部活動や学校生活に備えて、一人ひとりが真剣な表情で取り組んでいました。 講習中は、消防署員の方の説明に耳を傾け、生徒同士がお互いに声を掛け合いながら熱心に実技に取り組む姿が見られ、しっかりと救命に必要な知識と技能を身に付けることができました。 この講習で学んだことを実際に使う場面が訪れないことが何よりですが、万が一の際には、今回身に付けた知識と技能を生かして、落ち着いて行動してくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 07:08:39 +0900</pubDate>
            <guide>135521833@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135521833?tm=20260723070839</guide>
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            <title>令和8年度全国高等学校総合体育大会　京都市立高等学校出場選手激励会</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135525716?tm=20260723070813</link>
            <description><![CDATA[令和8年7月13日（月）、京都市教育委員会主催による「令和8年度全国高等学校総合体育大会（インターハイ）京都市立高等学校出場選手激励会」が開催され、本校からは陸上競技男子800mに出場する3年生の渡邉勝斗さんが参加しました。激励会には、全国高等学校総合体育大会に出場する京都市立高校の代表選手が一堂に会し、全国大会へ挑む選手たちを激励しました。当日は、教育長をはじめとする来賓の方々から、日頃の努力を称える言葉とともに、「全国の舞台でも自分らしい力を存分に発揮してほしい」と温かい激励が贈られました。また、各校の代表選手が紹介され、全国大会に向けて決意を新たにする機会となりました。渡邉さんは近畿大会で好成績を収め、全国大会への出場権を獲得しました。全国の舞台では、これまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮し、持てる力を出し切ってくれることを期待しています。開建高校一同、渡邉さんの健闘を心より応援しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 07:08:13 +0900</pubDate>
            <guide>135525716@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135525716?tm=20260723070813</guide>
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            <title>佛教大学二条キャンパスで看護学を体験</title>
            <link>https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135523762?tm=20260722093414</link>
            <description><![CDATA[7月21日（火）、2年キャリアウィークの一環として、希望者による佛教大学二条キャンパスで看護学を体験してまいりました。佛教大学看護学部の阿部先生に模擬授業を実施していただき、「認知症と人とのコミュニケーション」をテーマに、認知症の方への理解を深める学習に取り組みました。生徒たちは、認知症による症状や心理的特徴やHumanitudeというケアの技法を学びました。 特に印象的だったのは、AR（拡張現実）技術を活用した体験型実習です。生徒たちは専用のゴーグルを装着し、仮想空間に現れる高齢女性と対話する実習を体験しました。認知症の方とのコミュニケーション場面を疑似体験することで、言葉の選び方や表情、声かけの工夫が相手の安心感につながることを実感し、看護職に求められる高度なコミュニケーション能力について理解を深めました。 体験プログラム終了後にはキャンパスツアーも実施され、学生が日々学ぶ施設や設備を見学しました。大学での学びや学生生活について具体的なイメージを持つことができ、進路選択を考えるうえで大変有意義な時間となりました。 今回の訪問を受け入れていただいた佛教大学看護学部の皆様及びスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。本校では今後も大学との連携を通して、生徒の進路意識を高める教育活動を推進してまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 09:34:47 +0900</pubDate>
            <guide>135523762@https://cms.edu.city.kyoto.jp/300903/weblog/135523762?tm=20260722093414</guide>
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