主権者教育(2回目)
- 公開日
- 2017/01/20
- 更新日
- 2017/01/20
普通科
1月17日(火)
学生団体Mielkaさんと共同実施している主権者教育の授業の2回目が行われました。
先の京都市長選挙でも争点となった「四条通の歩道拡張」をテーマに、賛成派・反対派・中立派に分かれてディベート形式で考えを深めました。
賛成派・反対派それぞれが、観光客の視点で考えるグループと市民の視点で考えるグループに分かれて議論し、同じ政策も立場によって見方が変わることを実感した様子でした。
最後に、「歩道拡張に賛成するA氏と反対するB氏が候補者としていた場合、どちらに投票しますか」というワークシートに取り組みました。生徒たちは、今までの議論を踏まえて、自分なりの根拠をもとに回答を記入していました。
どのクラスでも活発な討論が行われており、2週間前と比べると、政治をかなり身近なものとして考えられるようになったようでした。Mielkaの皆様、ありがとうございました。
写真上:グループごとに意見をまとめる
写真中:グループの代表者が意見を表明する
写真下:熱弁する反対派(市民の立場)の生徒