【26期生】後期に入りアセンブリを開催しました!
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
学校の様子
10月23日のLHRの時間に、26期生はアセンブリを開きました。「後期が始まったこの時期、何考えるアセンブリ」と題して、卒業考査や特別時間割Ⅰ期を控えた3年生がこの時期にどんなことを意識したり考えたりして受験に向かっていけばいいのか、そんなことを学年全体で共有しました。
前半は国語科の北村先生より、「言葉は不完全なもの」という前提のもと、どのような記述や論述をすれば採点者に伝わるのか、作問者との対話を意識し、言葉を尽くすことの大切さを教えてもらいました。さらに、狭義の国語力だけでなく「広義の国語力」を伸ばしていき、それが国語以外のすべての教科・科目の学力向上につながっていくという話がありました。普段何気なく書いている振り返りや、授業でのペアワークでの対話においても、「言葉」を大切にする意識を持ち、広義の国語力を伸ばしていきたいものです。
後半は、学年主任の片山先生からの「出願シミュレーション」の説明後、実際に第一志望の入試要項等を見ながら、共通テストと個別試験の配点の割合を調べたり、プランBを考えたりしました。その中で、このシミュレーションは志望校の変更を促すものではなく、「これから26期生が安心して自分の第一志望の大学(夢)に向かっていくために」あるものだとお話がありました。さまざまな模試を受験するこの時期、その判定に一喜一憂せず、強い志望を持って進路実現に向かっていきます。
「泉」の26期生、このアセンブリを新たなきっかけとして後期も頑張っていきましょう!