学校日記

【国内留学プログラム】ありがとうニセコ町!

公開日
2026/10/10
更新日
2026/10/10

学校の様子

本日(10/10)は、ニセコ国際高校の生徒さんにニセコ町のフィールドワークに連れて行ってもらいました。
ニセコ町の街並みや、町が変化していった経緯などを話してくれました。その後は、壮大な牧場にも行き、京都では感じられない自然を思う存分感じられる時間になりました。
ニセコ高校、ニセコ国際高校のみなさん、本当にありがとうございました。
以下、2年生の感想です。

・ニセコの街や観光地を案内していただいた。一つ一つの場所がとても景色がよく、食べ物も濃厚でとても感動した。寮生とも仲良くなり、ニセコを離れるのが本当に寂しかった。街と人の暮らしが京都より密接であると感じた。
また、研修前はニセコはとても寒く、防寒着をしっかり着込んで実習にのぞんだが、実際は、日が照ると暑く、現地に行かないとわからないことだらけだと感じたフィールドワークだった。
・今日はニセコ高校の生徒の方々にニセコ町内を案内していただきました。今までは学校生活について中心的に学ばせていただいていたので、実際にニセコに住んでいる生徒の方々にお話を聞きながら町内を散策できたのはとてもいい体験でした。特に、ニセコ町が建物を木やレンガで作って、環境にとても配慮した街づくりをしていることに驚きました。でも、ニセコ町で生活するのは今日が最後だったのでとても名残惜しく、まだ帰りたくない気持ちでいっぱいでした。
・落ち着いて、明るいときのニセコを見るのは初めてで、その京都とは違う“ニセコらしさ”というものに目を奪われた。まず初めに目を引いたのは電柱の色。深緑色をしたそれは道路の香色と相まって美しい景色を彩っていた。その後ニセコ生に案内してもらったニセコの姿は全て美しく、その景色の雄大さに心奪われた。ニセコ高校は地域との結びつきを本当に重要視しているようで、大学への勉強が全てではないということを気づかせてくれた。大学への勉強も無駄になるとは思わないが、将来生きていくための勉強はまた違うものであるのだろう。

名残を惜しみつつ、夕方にニセコ高校を出発し、札幌のホテルに到着しました。全員元気です。夕食はみんなで札幌ラーメンでした。明日は、北海道大学や円山動物園を訪問する計画です。