夏の全員学習・補習 最終日
- 公開日
- 2026/08/26
- 更新日
- 2026/08/26
学校の様子
本日、夏の全員学習・補習の最終日でした。
1年生は英国数の課題テストが実施されました。
2年生は、国数の課題テスト後、全クラスが講堂に集まり、英語の全員学習最終講義を行いました。
まずは、夏休み前最後に行った単語100問テスト(ボキャブラリーコンテスト)の入賞者の発表と、TOP10の生徒たち、優勝クラスへの賞状・賞品の贈呈を行いました。今回は100点満点は出なかったのですが、5名が99点で1位の表彰を受け、「次回(2月に実施)、100点取れるようにがんばります」「あんまり名前を呼ばれるのはイヤだけど(笑)、次回もがんばります」などコメントしてくれました。
続いて、4月に受検した、GTECの返却会を行いました。
堀川高校では、平成31年度から本格的に始まった「高校生のための学びの基礎診断」の一つとして、GTECを活用しています。「学びの基礎診断」は、基礎学力の確実な習得と学習意欲の喚起を図るため、高等学校における多様な学習成果を測定するツールの一つとして活用できるよう、文部科学省が一定の要件を示し、民間の試験等を認定する仕組みです。
・受検者個人だけでなく、学校等へのフィードバックも重視し、学校における指導改善の取組の促進に資すること
・思考力・判断力・表現力等を丁寧に把握できる記述式問題の出題を必須としていることや、原則として英語4技能を測定すること
という、文科省の趣旨に基づき、本校では、英語の四技能スコアを測定できるGTECを選定し、4月当初に1,2年生がGTECを受検しています。
結果の返却が4か月後の8月と少し遅いのですが、実施業者から、過年度比較や他校比較、他校の優れた指導実践の紹介など、情報提供をいただき、英語科で再度今後の英語の指導を検討した上で、夏休み明けのこのタイミングで、分析結果も含めて個人票を返却し、今後の学習に向けた目線の共有を行いました。
入学後から、少しレベルの高い教材とペースで英語学習を進めてきた結果、ReadingやListening力の向上がかなり見られること、だからこそ夏以降は、中学校語彙・文法から脱却し、高レベルの語彙・文法・発音を意識したWritingやSpeaking演習を積んでいくことで、アウトプット力の向上を図っていきたいこと、などを共有し、最後は「10年後に無くなると思う製品または道具を1つあげ理由とともに100語程度で述べなさい」というWriting課題に取り組みました。
国語と数学の各60分のテスト後で疲れていたと思いますが、結果を友人と見せ合ったり、お互いのWritingを添削したりと、75分間集中して取り組めていました。明日の授業は、全クラスで「夏の思い出」スピーチに取り組みます。早速、1レベル上の語彙・文法を使いSpeakingにチャレンジするチャンスです。どんな写真と発表が聴けるのか、とても楽しみです。