学校日記

【タイコース】「3日目の報告」

公開日
2026/03/10
更新日
2026/03/10

宿泊研修

 午前中は、宿泊ホテルからバスでおよそ1時間30分ほどの距離にあるプラパー大学附属中等学校との交流を行いました。今の時期、学校は夏休み中だったのですが本校39名の生徒と同じ数くらいの現地生徒がこの文化交流プログラムに参加してくれました。

 まずはグループに分かれ、お互いの学校紹介や、お互いの国の文化紹介、質疑応答を英語で行いました。さらに、堀川高校の生徒からは、自身が今行っている探究について英語で話し、自身がどのようなことに興味があるのかなどお互いに交流を行いました。その後、一緒にお弁当を食べ、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

 午後からはバンコク市内観光として、王宮とエメラルド寺院(ワット・プラケオ)、涅槃寺(ワット・ポー)に行き、タイの仏教建築や仏像を見て回りました。タイでは仏教徒が90%以上を占めており、「タイと日本の宗教観の違い」や「寺院の参拝方法」などについて興味をもつ生徒も多いため、全員で行く研修場所にしています。また、ワット・ポーの涅槃仏は、バンコクでは一番美しい涅槃仏で、タイでは3番目の大きさだそうです。ラマ3世が作ったそうです。中にはコインを108枚入れるツボがあり、コインを1枚ずつ入れることで煩悩を一つづつ捨てて、運も良くなるそうです。生徒達もその大きさと美しさに目を奪われていました。

 夕食はタイスキです。生徒は全員元気に活動しております。明日午前は水上マーケットに向かうため朝が早く、本日は早めの就寝を心掛けるよう委員からアナウンスがあり、一日の活動を終了しました。

○写真1:本校生徒のプレゼンテーションの様子  ○写真2:学校交流の記念写真  ○写真3:市内観光の様子  ○写真4:夕食の様子