【27期生】 おもてなしの心を学んでいます!
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
学校の様子
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27期生(1年生)が家庭科の授業で茶道体験を行っています。これは、京都市教育委員会からの支援で実現しているもので、市立高校生が、自国の伝統文化を知り理解し、他国の歴史や文化を理解し尊重する態度を育むための学びの機会の1つとなっています。
生徒たちは講義やビデオから、伝統文化やお抹茶の点て方などを学び、いざ実践。生徒一人ひとりが、お抹茶を点てて、グラスメイトに振舞います。お抹茶と一緒に和菓子(今回は「梅の雪」)を美味しく頂きました。生徒たちは、「初めてお抹茶を点てみて、難しいと感じた」や「お抹茶と和菓子がおいしい」「心が落ち着いて感じがした」などと言った感想を言ってくれていました。
伝統文化を学び、おもてなしの心を育んでいます。