学校日記

西大和学園 模擬国連大会に参加しました

公開日
2016/10/31
更新日
2016/10/31

SGH(スーパーグローバルハイスクール)

 10月23日(日)に自主ゼミGAPのメンバーから7名が,西大和高校で行われた模擬国連大会に参加しました。

 この日は多くの高校生が集い,国連総会を想定した議題「国際的情報格差に対する具体的対策と協力のあり方」について議論しました。総会が始まると各国大使に扮した高校生達の声が勢いよく響き,自国の国益を守るための駆け引きがスタートしました。模擬国連では黙っていても存在感を示すことはできません。瞬発力と判断力,発言力が勝負です。一筋縄ではいかない「合意形成」というひとつの目標へ向かって,各々があらゆる立場を主張し,議論は白熱しました。
 初めは流れについていくが精一杯だった生徒達も,次第に夢中になっていきました。最後に決議案が可決された時の一体感と達成感はまた格別だったようです。総会終了後に生徒達は「議論をリードするにはもっと準備が必要だと分かった。次は自分達で模擬国連を企画できるよう,もっと頑張りたい」と話していました。

 GAPでは,模擬国連大会の主催に向けてのプロジェクトチームが立ち上がりました。このような様々なプロジェクトを通して、来年8月の国際会議運営へ向けて企画力・対話力を磨いていくGAPメンバーから,今後も目が離せません。