<1年生対象進路講演会>
- 公開日
- 2012/11/14
- 更新日
- 2012/11/13
学校の様子
11月10日にキャリア教育の一環として進路講演会・ワークショップを実施しました。今回はグループで行うワークショップを取り入れたためアリーナで実施しました。「多面的なものの見方」や「対話の重要性」を感じられる内容で、前・京都大学総合博物館准教授の塩瀬隆之先生が開発されたワークショップです。
ワークショップではまず、自分の性格や問題へのとりくみ方をA(Attitude:姿勢),得意・苦手な教科をK(Knowledge:知識),その知識から身につけられる力をS(Skill:技能)とした3段階のキャリアマップをつくりました。次にランダムに割り振られた仮の職業を通して、グループの5〜6人で協力しながら社会問題を解決することに取り組みました。キャリアパスが多様な経験を通じて自分自身をデザインすること、それを短く疑似体験するワークショップで、あっというまの2時間でした。
写真:ワークショップの様子