【27期生(1年生)】本能館探究DIVE1日目
- 公開日
- 2025/04/15
- 更新日
- 2025/04/15
学校の様子
本日、本能館探究DIVEが開催され、27期生が堀川高校の探究活動に初めて本格的に取り組みました。開講式では、船越康平校長先生より、“DIVE”という言葉に込められた意味として、探究にチャレンジし、熱中・没頭しながら熟議をすることへのこだわりをもち、織田信長が「是非に及ばず」(=もはやどうしようもない)と言って自害したと言われる本能寺跡で、熟議を尽くすというパラドックスを楽しんでほしいというメッセージが伝えられました。また、濱田悟学年主任より、現在地にとらわれすぎない可能性を信じて探究して行く姿勢をもってほしいという言葉がありました。
活動が始まると、まず、交流班主導のもと、アイスブレイクとしてワードウルフを行いました。堀川高校を象徴する「探究」と「研究」、「自立する18歳」から着想した「自立」と「独立」といったワードをお題に、一人ひとりが言葉の意味をとらえ直すとともに、仲間とのコミュニケーションを楽しみました。その後、3つの探究テーマが提示され、27期生全員が班ごとに活動しました。探究班の生徒を中心に、グループごとに条件を設定したり、様々な場所での実験を行ったりするなど、生徒同士の対話を通して、課題の解決に向けて議論を進める様子が見られ、なかには昼休憩のあいだにも実験に取り組む生徒もいました。生徒たちは、より正しいと考えられる答えを明らかにするために、仮説の設定と検証を繰り返し、試行錯誤しつつ、楽しみながら探究をしていました。午後の学年全体レクリエーションでは、探究テーマごとのグループ内で名簿順や誕生日順などに並ぶ時間を競い、クラスの垣根を超えて親睦を深めました。
明日は、一連の探究の結果をポスターにまとめ、発表を行います。発表する生徒はもちろん、聴き手の生徒を巻き込んだ活発な議論を期待しています。
写真上)開講式
写真中)探究活動の様子(落下実験?)
写真下)探究活動の様子