【オーストラリアコース】3日目の様子(現地校と交流1日目)
- 公開日
- 2025/03/13
- 更新日
- 2025/03/13
26期生宿泊研修
オーストラリアの本日の天候は晴れ。現地校スミスフィールド校と、今日明日の2日間、堀川生徒1〜2名に対し1人の現地校生のバディがつき交流します。
本日は最初にウェルカムセレモニーが行われ、スミスフィールド校の校長先生より「この先もずっと続く友人関係になれるよう充実した時間にしてください」とご挨拶して頂きました。その後、重安先生からお土産のお菓子をお渡しし、コース長より挨拶を述べました。その後、7、8人のグループになって堀川の生徒たちが考えてきたディベートとワードウルフゲームを行い交流を図りました。スミスフィールド校の生徒たちは積極的に参加し、両校の生徒たちはとても楽しんでいました。
その後、モーニングティーをいただきました。オーストラリアではモーニングティー、もしくはアフタヌーンティーを大切にする文化があり、どの学校でも一日のうちランチタイムが必ず2回あり、片方は軽食(お菓子)とお茶を飲む時間です。バディーと会話を楽しみながらモーニングティーのジュースやお菓子をいただきました。その後それぞれバディのクラスの教室へ行き授業に参加しました。
ランチタイムでバディと一緒にピザやフルーツをいただき、午後もバディの授業へ一緒に参加しました。数名の生徒たちから「歴史の授業が難しかった」「体育のバレーボール楽しかった」「数学は理解できたけど、日本の表記の仕方や呼び方と違ってた」等、各自がバディに協力してもらいながら取り組んだ様子を話していました。
放課後になると近くの図書館まで歩いて行き、そこの芝生でテニスやサッカーをしたり、図書館内で本を読んだり、フィールドワークのアンケートを実施したり、各々がやりたいことをしてホストファミリーのお迎えを待ちました。本日も全員元気でスミスフィールド校で活動し、笑顔でホストファミリーの家に帰宅していきました。