スクールガイダンスを支えた生徒スタッフたち
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/18
小中学生のみなさんへ
今回のスクールガイダンスでは、生徒スタッフたちがさまざまな場面で大活躍してくれました。
午前中は、歓迎演奏と合同演奏のリハーサルからスタート。特に合同演奏は、事前の打ち合わせや動きの確認を丁寧に行っていたことが、その後のパート練習や本番での一体感につながっていたように感じます。
開場後は、受付を終えた中学生・保護者の皆さまを座席へ誘導。親しみを込めた明るい声かけと、てきぱきとした案内が印象的でした。
歓迎演奏では、さすが3年生と思わせる演奏を披露。全体会では、司会の生徒たちが明るく元気に会場を盛り上げ、学校説明では、生徒自身の言葉で実感を込めながら堀音の魅力を分かりやすく伝えてくれました。
全体会終了後はソルフェージュ体験へ。今回は部屋移動も多く、時間的にもタイトな進行でしたが、生徒たちはそれぞれ工夫をしながらスムーズな誘導を行っていました。
ソルフェージュ体験では、中学生が困っていないか気を配りながらサポートし、合同演奏に向けたパート練習でも、一緒に演奏しながら丁寧にフォローしていました。そして合同演奏本番では、高校生たちが自然にリードしながら、舞台全体を支えていました。
堀音生としての音楽への向き合い方だけでなく、「一緒に演奏することが楽しい」という空気も伝わっていたのではないかと思います。
全体会後の「生徒交流コーナー」では、「受検に向けてやっておいた方がいいことは?」「クラシック音楽の学習は他のことにも役立っていますか?」など、中学生からのさまざまな質問に、生徒スタッフたちが丁寧に答えていました。
一日の最後には反省会も行われ、「笑顔で接することができた」「もっと役割同士で意思疎通をした方がよかった」など、それぞれが自分たちの働きを振り返っていました。「中学生と一緒に『ドレミの歌』を歌えたのがすごく良かった」という声もあり、生徒スタッフ自身もこの企画を楽しんでいたようでした。
アンケートにも、「中学生に寄り添う姿が素敵でした」「生徒さんの対応や言葉遣いが挨拶が素晴らしかったです」「先輩のレッスンをとても楽しく受けることができました」など、生徒スタッフへの温かい言葉が数多く寄せられていました。
生徒たち一人ひとりの働きが、このスクールガイダンスを支えてくれていたように思います。