春のスクールガイダンス 無事終了しました
- 公開日
- 2026/05/18
- 更新日
- 2026/05/17
小中学生のみなさんへ
5月16日(土)、「HORION春のスクールガイダンス」を実施しました。
当日は、中学1年生から3年生まで、本当に多くの中学生・保護者の皆さまにご参加いただき、ホールは満席となりました。
2年生・3年生のペアによる華やかな司会に続き、3年生のアンサンブルによる歓迎演奏でスタート。会場は一気に堀音らしい空気に包まれました。
学校長の挨拶の後には、2年生・3年生による学校紹介が行われました。「堀音ってどんな学校?」という問いから始まり、「“堀音に入ってよかった!”と思う瞬間」をテーマに、授業やレッスン、仲間との関わり、行事や日常の様子など、さまざまな視点から堀音の魅力を紹介してくれました。
その後、入試概要と、入試科目でもある「音楽通論」についての説明を行いました。参加者の皆さんは熱心にメモを取りながら聞いておられました。
続いて、中学生はソルフェージュ体験へ。それぞれ希望するレベルに分かれて参加し、一生懸命取り組む様子が見られました。「思ったよりできた」「難しかった」といった声も聞かれ、それぞれに発見のある時間になっていたようです。
その間、保護者の皆さまには別会場でガイダンスを実施しました。卒業生や元保護者の方から、将来への不安や音楽高校を選ぶ際の迷い、実際の学校生活についてのお話をしていただき、皆さん真剣に耳を傾けておられました。
そして後半は、今回のスクールガイダンスのメイン企画である「高校生と一緒に練習しよう・演奏しよう」です。
まずはパートごとに分かれ、高校生が中学生に声をかけながら一緒に練習を進めました。その後、全員がホールの舞台に上がり、合同演奏へ。
全員での演奏は「ドレミの歌」でした。これから始まる楽しい出来事へいざなうようなオーケストラの前奏から始まり、合唱が入ることで一気に期待感が広がっていきました。さらに、徐々に音の重なりが増えていく中で、楽しさがどんどん膨らんでいったようでした。合唱の振付けも加わり、その楽しさをより豊かなものにしていました。
今日初めて集まったメンバーとは思えないほど、舞台上には一体感が生まれ、本当に素晴らしいステージになったように感じます。
終了後は、在校生との交流コーナーや個別相談を行い、スクールガイダンスは終了しました。
アンケートからも満足度の高さがうかがえ、「雰囲気が温かく、一つひとつが楽しかった」といった感想に加え、特に合同練習・合同演奏については、「楽しかった」「一緒に演奏できてよかった」「オーケストラの伴奏で歌えたことがうれしかった」など、多くの声を聞くことができました。
多くの方に、音楽の楽しさと堀音の魅力を感じていただけた半日になったのではないかと思います。
なお、このスクールガイダンスでは、生徒スタッフたちがさまざまな場面で大活躍してくれました。その様子については、また別の記事で紹介したいと思います