教職員研修を実施しました
- 公開日
- 2026/04/07
- 更新日
- 2026/04/07
学校の様子
4月2日(木)、今年度最初の教職員研修を行いました。
内容は、本年度学校として意識して力を入れていきたい「非認知能力」と、ここ数年で本校の教育の核の一つとなってきた「総合的な探究の時間」についてです。
非認知能力は、これまでも学校教育の中で大切にされてきた力ですが、近年あらためてその重要性が注目され、学校のみならず社会全体で関心が高まっています。研修では、「非認知能力とは何か」という基本的な理解から出発し、それをどのように育んでいくのか、また評価の難しさについても含めて共通理解を図りました。
また、「総合的な探究の時間」については、近年の中央教育審議会の議論も踏まえながら、本校における取組の考え方や構成をあらためて確認するとともに、いくつかの視点を使って探究を体験する簡単なワークも行いました。
非認知能力を育む場として、「総合的な探究の時間」はとても重要な役割を担っています。今回、この二つを関連づけて教職員全体で確認できたことは、本年度の教育活動を進めていく上で、大変意義のある時間となりました。