学校日記

1年専門科目「表現基礎1」の授業 「紙による立体表現」 美術の基礎学習・実習とiPadを活用した反転学習

公開日
2016/12/08
更新日
2016/12/08

授業の様子

 1年生の専門科目「表現基礎1」では、現在、「紙による立体表現〜平面から立体への展開によって観察しよう」に取り組んでいます。

 この題材は、正四面体と正六面体の立体を作成するために、的確な展開図の構成を練り、材料の特性を活かして正確に表すこと、これら2つの立体を組み合わせ、言葉から発想したイメージをもとに、立体の特性を活かして主題を表現する力を身に着けることをねらいとしています。

 7日の授業では、まずグループワークで正四面体と正六面体の観察、画用紙による展開図づくり、展開図から立体を作成、それを各自のiPadで撮影して鑑賞という流れでした。

 この授業では、「反転学習」として事前に、カッターナイフやコンパス、ボンドの使い方を理解するための動画教材が教員から生徒のiPadに配布されています。この動画は、担当教員がiPadで事前に動画で撮影して作成したオリジナル教材です。生徒は当日までに家庭でこの動画を見て「予習」してきている前提で、当日の授業に取り組みます。

写真 上・中 学習の様子
   下   反転学習用に教員が作成した動画
       「カッターナイフの使い方」