BIKO steAmの公開授業「草木染め」(化学基礎)
- 公開日
- 2024/06/03
- 更新日
- 2024/06/03
授業の様子
本校の授業では、「全ての学びを美術(ART) でつなぐ」の意識を持って、各教科間の連携を深めるように工夫をしています。これにより、生徒たちは様々な分野に対する興味関心を高め、学習への意欲・動機づけにつながると考えています。
今回は、染織と化学を関連付けて行われた授業、1年生の「化学基礎」を紹介します。
「汚れ」(洗って落ちてほしい)と「染色」(洗っても落ちてほしくない)の違いを、科学(化学)的に解説しながら、玉ねぎの皮染めの実験を通して確認していました。
美術工芸の実技実習で扱う内容と普通科科目で学ぶ内容がリンクして、さらに興味関心が膨らんだことと思います。
今回の授業は、京都新聞の記者の方からの取材を受けました。6月中の日曜日の京都新聞の記事になって掲載される予定です。