学校日記

ファッションアート 立体裁断(京都精華大との高大連携講座)

公開日
2019/06/17
更新日
2019/06/17

授業の様子

 6月12日(水)の2年ファッションアートの実習では京都精華大学ポピュラーカルチャー学部ファッションコースの小北光浩先生をお招きし、立体裁断の特別授業を実施していただきました。
 立体裁断とは布地をボディ(被服製作に使用する人体型)の上にあてがい、はさみを入れたりピンでとめたりしながら立体的に被服をデザインする方法です。今回は基礎コースとして人体の上半身の凹凸に自然に添わせるように布を扱う方法を教えていただきました。
 初心者にはかなり高度な内容ですが、皆、すばらしい集中力を発揮し、しっかり基本の形態を完成させることができました。ファッションは自由な表現が可能ですが、しっかりした基礎知識を身に着けることで、自分の表現したい形をより忠実に自由に再現することが可能になります。今回学んだ技術も生かしながら、これから創作ワンピースの課題に取り組みます。