学校日記

【トビタテ!留学JAPAN・高校生コース】本校生のインタビュー動画がアップされました!

公開日
2016/12/14
更新日
2016/12/14

学校の様子

 本校1年生筒井隼介さんの「インタビュー動画」が,文部科学省「トビタテ!留学JAPAN・高校生コース」のホームページなどにアップされています。

 トビタテ!のページ(トップ)
  URL:http://www.tobitate.mext.go.jp/hs/index.html

 ここから「先輩たちの体験談」を選び,「帰国した派遣留学生のインタビュー動画」を見ると,9人の動画がアップされています。(筒井さんは9番目)

 You tube チャンネルにもアップされています
  URL:https://www.youtube.com/watch?v=lS93WqnIaws


 筒井さんは,官民協働海外留学支援制度(通称「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」)【高校生コース】第2期留学生の選考に合格し,夏季休業中に短期留学していました。(中高一貫教育校の特例として,1年生での派遣が認められています)

[留学先や目的等について]
 分 野:国際ボランティア 
 留学先:インドネシア・バリ島 ウブド・デンパサール
 目 的:世界を知りたい。できるだけ多くの現地の方と触れ合いたいの
     で,語学研修や海外の学校への留学ではなく,国際ボランティ
     アに応募した。日本語も英語も通じない場でコミュニケーショ
     ンをとることを目標とし,様々な方法を試していきたい。
     現地の子供たちと話す中で,自分に何ができるかを常に考えて
     積極的に行動し,文化を吸収したい。
     感謝の気持ちを持つ清らかな人たちが多いといわれる「神々の
     島」バリの人々から,仕事に追われる現代人が失いかけている
     人間性を学びたい。バリ・ヒンドゥーについても学びたい。
 留学を終えて:幼稚園・孤児院・小学校等でボランティア活動を行っ
     た。思っていた以上に言語の壁にぶつかり(特に高学年の子供
     との交流の場面で),大変なことが多かった。「言語以外のコ
     ミュニケーション」を探りに留学したのだが,かえって「言語
     の大切さ」を実感することとなった。ある意味で大きな成長だ
     と思っている。また,「海外の人も同じ人間なんだ」という当
     たり前のことを痛感した。そして,日本以外の国を見たこと
     で,日本について良い面も悪い面も考えることができた。


 現在,高校生コース第3期生の募集期間中です。本校には,「トビタテ!」1期生が2名,2期生が3名と計5名のトビタテ!経験者がいます。興味のある人は,直接聞いてみてはいかがでしょうか。
 また,留学支援の取組は,トビタテ!以外にも,教育委員会の支援制度等さまざまなものがたくさんあります。各自の目的や行程に最もふさわしいものを利用できるよう,情報収集もこまめにするように心掛けて下さい!

[画像]
 左:文部科学省「トビタテ!」(高校生コース)のトップページ
 右:上のページ「先輩たちの体験談」をクリックした後の様子