学校日記

トビタテ!留学JAPAN・高校生コース第1期生の壮行会及び事前研修に本校生2名が参加しました!

公開日
2015/07/09
更新日
2015/07/09

スーパーグローハ゛ルハイスクール

 6月13日(土)11時から16時30分まで,文部科学省にて,「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】」の壮行会と事前研修が行われました。
 官民協働海外留学支援制度,通称「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」は,平成26年からスタートした大学生・高校生の海外留学をサポートするプログラムで,高校生は今回が第1期生となります。全国218校514名の応募者から,書類選考及び面接試験を経て,161校303名(男子85名・女子218名)が選出され,本校からも2名の女子生徒が選ばれました。

 文部科学省3階の講堂で行われた「壮行会」では,冒頭の挨拶で,下村博文文部科学大臣から,これからの社会で必要な3つの力「課題解決能力」・「創造性」・「人間的な完成(やさしさ・慈しみ)」を「トビタテ!」で身につけ,夢と志をつかんでほしい,との激励の言葉をいただきました。その後,144社の支援企業(支援額は計約百億円だそうです)を代表して,株式会社三井住友銀行の北山禎介取締役会長の挨拶,トビタテ!サポーターズを代表して競泳の入江陵介選手からのビデオメッセージと続き,プロジェクトディレクターの船橋力氏(NPO法人TABLE FOR TWO International理事/株式会社ウィル・シード取締役会長)からは,一歩踏み出した誇りと自信を持ってほしいと生徒たちにメッセージが贈られました。
 12時過ぎから1階食堂で行われた「懇親会」では,参加する高校生が一堂に会しました。京都府からは24名が選出されましたが,折角の機会ですので,西京生は積極的に話しかけ,青森や熊本など全国から集まった高校生たちと楽しそうに語り合っていました。
 午後1時20分から約3時間にわたって行われた「事前研修」ではグループワークを行い,それぞれが留学で行いたいことについてアドバイスしあいました。全国の意欲のある高校生たちの熱い思いに触れることができ,大いに刺激を受けたようです。

 派遣留学生は,帰国後も事後研修を行い,海外体験の魅力を伝えるエヴァンジェリスト(伝道師)として,日本全体の留学機運を高めることに貢献することが期待されています。
 どうか,気をつけてトビタって下さい!

[本校からの派遣留学生]
  山中 彩絵さん(2年)
  神戸 咲彩さん(1年)
 
  ※ アカデミック,スポーツ・芸術,プロフェッショナル,国際ボラ
    ンティアの計4分野がありますが,2人とも「アカデミック」
    分野で応募し,派遣が認められました。
    2人は今年の夏季休業中に約2週間,アメリカ合衆国デンバー
    にて,ホームステイをしながら自然や環境についての探究学習や
    野外学習を行ったり,世界各国からの留学生とともにアカデミッ
    クな英語のスキル習得につとめたりします。

[写真]
1枚目上段     壮行会の様子(下村文部科学大臣挨拶)
   下段     集合写真(「トビタテ!」ホームページから転載)
2枚目(上下とも) 懇親会の様子
3枚目       文部科学省前にて