学校日記

京都2Rプロジェクト・校内ごみ組成調査を行いました!

公開日
2015/07/09
更新日
2015/07/09

スーパーグローハ゛ルハイスクール

 5月23日(土)午後,土曜講座終了後の13時30分ごろから,地下サンクンアトリウムにて京都2Rプロジェクト高校生共同研究者チーム(本校2年生有志12名で構成)の調査班による「校内ごみ組成調査」を行いました。
 これは,ごみを分類しそれぞれの割合を調べることで,どの種のごみの削減が可能か,また効果的かを検討し,ごみの削減方法を立てる指針とするために行うものです。中高全30クラスの中から各学年1クラスずつを抽出してごみ袋を集め(金曜日1日分のごみを集積),翌日の土曜講座や模擬試験終了後に開封して種類別に分けて組成調査を行います。23日は,その第1回目でした。

 調査に当たった生徒の感想です。
 1日分のごみの組成調査をしたのですが,クラスによって量や組成が全然違ったのが驚きでした。高校ではお菓子の包装紙など食品にまつわるごみも多く,学年によっても違いがあって面白い傾向だと感じました。気になった点は,「燃えるごみ」のところに大量の紙ごみが捨てられていたことです。普段このような調査をしないので,とても貴重な経験となりました。30日(土)にも,第2回目の調査を行う予定です。調査結果を踏まえて,ごみを削減するにはどうすればよいか,その方法を考えていきたいと思います。

 チームの生徒たちはマスクや軍手を装着して,熱心に取り組んでいました。実態把握をしっかりと行い,分析・提言に役立てて下さい。