1年進路・海外フィールドワーク保護者説明会を行いました!
- 公開日
- 2015/07/09
- 更新日
- 2015/07/09
スーパーグローハ゛ルハイスクール
5月9日(土)午後1時30分から,1年生の保護者の皆様を対象として,進路・海外フィールドワーク保護者説明会を行いました。会場の7階大講義室はほぼ満席となる盛況ぶりでした。
第1部は,進路関係の御説明です。
まず学校長挨拶では,中学校と高校の違い,特に高校においては与えられるのを待つのではなく,自ら積極的に求めていくことが大切であり,そういったことを念頭にさまざまな取組や指導を行っていること等をお話ししました。
次に,進路指導部から,今春卒業した第10期生の進路結果についての御報告と,1・2年生のうちに確立しておくべき学習スタイル,また1年生後期に行っていただく文系・理系のコース選択に向けて今から考えておくべきことなどについての御説明をいたしました。そして,1年学年主任から,13期生の現状報告を行いました。
第2部は,海外フィールドワーク(以下,FWと略します。)関係の御説明です。
まずは,この3月に7つのコースに分かれての「選択制海外FW」を行った現2年生(12期生)のFW委員の発表からです。
広報担当の生徒代表からは,学年全体としての振り返りということで,これから1年間の準備作業の流れ(レポート提出や各種発表会等)や終了後に行ったアンケート結果の紹介(98%の生徒たちがFWの取組を通じて「視野が広がった」と感じているが,残り2%の生徒は「あまりそう思わない」と回答しており,委員としては,この部分が「課題だ」と考えていること等)を行い,「来年3月に行うFWでは,100%全員がしっかりとした成果をあげられるよう,期待しています!」と,1年生へのエールを送りました。
次に昨年度コース長から,7コースそれぞれの目的や成果についてのプレゼンテーションを行いました。行程の紹介,気づいたこと,これから考えたいと思っていること等,各発表者の持ち味を生かしながら,大変流暢にプレゼンテーションを行っていました。全体として,1年間の取組を通しての生徒の成長がよく伝わる内容であったように思います。
それを受けて,1年生(13期生)のFW委員を代表して各クラス長たちから説明を行いました。現在どのような思いで活動を行っているのか,話し合った内容の一端を披露しながら,感謝の気持ちも表しつつ,熱心に保護者の皆様に語りかけていました。FWをより良いものにしようと燃えている13期生のフレッシュな姿がとても印象的でした。
生徒による報告・説明の後,中高一貫教育推進部から,海外FW実施に当たっての注意点の御説明と保護者の皆様への御協力のお願いをさせていただきました。
最後に,PTA1年学年委員の皆様の御紹介をもって,説明会を終わりました。お忙しい中多くの皆様の御来校を賜り,誠に有り難うございました。
[写真]
1枚目
1段目左 校長挨拶
1段目右 進路部説明
2段目左 1年学年主任説明
2段目右 12期生FW委員司会者
3段目左 広報担当生徒説明
3段目右〜4段目 昨年度各コース長説明
2枚目
1段目 昨年度各コース長説明(続き)
2段目左 13期生FW委員コース長
2段目右〜3段目左 学習合宿ポスター発表披露
3段目右 今年度FW概要等説明
3枚目
PTA1年学年委員の皆様御紹介