保健室から(新型インフルエンザ情報)
- 公開日
- 2009/10/22
- 更新日
- 2009/10/22
新型インフルエンザ予防措置について
京都市では10月21日に京都市が実施しているインフルエンザ定点医療機関当たりの報告数が注意報発令の指標である「10」を超えたことから、インフルエンザ流行発生注意報が発令されました。
本校でも体育祭終了後インフルエンザの流行がみられ、学級閉鎖や一部の部活動の停止をして流行拡大の防止対策をしていました。
〇 インフルエンザを発症した事例を調べてみると・・・
咳をしている人の近くにいた
睡眠不足で疲れきっていた
ペットボトルのお茶を借りて飲んでいた
などの様子が見えてきました。
「咳エチケット」を守ることはもちろん、睡眠と栄養・休養を十分とるようにしてください。また、感染予防のためにも前述のようなことはしないようにして下さい。
各自で感染予防に努めるとともに、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。
〇 インフルエンザにかかった場合の医療機関の受診方法
1 かかりつけ医や身近な医療機関などにまず電話
2 医療機関から、受診時間や受診方法などの指示を受ける
3 医療機関に行く際は、マスク着用、「咳エチケット」など他の人に感染を広げないように注意
※インフルエンザにかかった後、学校に提出する「登校許可書」には、医療機関によっては費用がかかる場合があることをご了承ください。
※インフルエンザに関する最新情報は「京都市情報館」http://www.city.kyoto.lg.jpのWebページをご覧ください。