学校日記

水無月(みなづき) 6月

公開日
2017/06/01
更新日
2017/06/01

学校の様子

「水無月」の「無」は「の」にあたる連体助詞なので,「水無月」は「水の月」を意味します。田植えが終わり,田に水を張ることから「水の月」→「水無月」と呼ばれるようになったとの説があります。

京都では,今月30日の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」に「水無月」という和菓子をいただく習慣があります。

本校では2年生全員を対象に,茶道を通して伝統文化を次世代に継承するとともに豊かな人間性を育むことを目的として『茶道体験会』を6月より実施します。