【教務部】1学期始業式 校長挨拶 4/11
- 公開日
- 2017/04/11
- 更新日
- 2017/04/11
学校の様子
本日(4/11),洛陽工業・伏見工業との三校合同による始業式がホールで執り行われました。三校の校歌斉唱ののち,校長の挨拶がありました。「三校合同でこうした形で学校教育が行われるのは全国でも唯一ではないかと思う。歴史の長い洛陽,伏見の伝統を引き継いで一致団結して素晴らしい学校だと言われるように努めてほしい。今後は,AIの時代にあってAI搭載のロボットをいかにして使う側に立つか,ロボットに指示される側に立つかという選択に迫られるが,どんな力をつけていけばいいのかが,今問われている。社会人基礎力を向上させるには,情報処理力を高め,情報編集力をアウトプットとして思考力を高めてほしい。また,社会で活躍するために必要な『チームで働く力』を身につけることが求められている。『どうせ無理』ではなく,『だったらこうしてみたら』という発想が大切である。”Challenge and you can change”を実践し,ぜひこの学校で三校で過ごした素晴らしい1年だったと振り返ることができる1年にしてほしい。」との話がありました。
その後,教職員紹介に続いて表彰式が行われました。
☆表彰
京都工学院高校 優秀生徒賞
フロンティア理数科 2年 小西 菜月
プロジェクト工学科 まちづくり分野 2年 児玉 泰希
プロジェクト工学科 ものづくり分野 2年 奥村 尚子