学校日記

『MONO-COTO INNOVATION 2016』 "アイデアをカタチにして競い合う創造力の甲子園"

公開日
2016/07/06
更新日
2016/07/06

お知らせ

若手イノベーター育成企業であるCURIO SCHOOL(東京都渋谷区)が主催する『MONO-COTO INNOVATION (モノコトイノベーション)』とは,中高生に向けた「既存の枠にはまらない独創的な発想力と実践力」を育むプログラムです。本校では,総合的な学習の時間「プロジェクトZERO」の一環として実施しました。

日時 7月6日(水)15:00〜16:30
場所 本校ホール
講師 CURIO SCHOOL 代表取締役・ファシリテーター 西山 恵太 氏

デザイン思考とは,私たちの生活におけるあらゆる問題に対して,立ち向かう(=解決する,イノベーションを創り出す)ためのプロセスであり,日常生活の中で気になることや疑問に思ったことに共感し,解決すべき問題を絞り込み,そこからアイデアを発想し,試行錯誤しながら解決していくことがデザイン思考のプロセスとなります。これらを通じて,問題を見つける力,問題を解決する力(創造力)を『駅のホームからの転落防止策』を事例にあげて紹介いただきました。また,「クラッシュワークショップ」では,ユーザー自身が本当に欲していたサービス・製品を素早く・的確に作り上げることができる流れを実際にワークショップを通して体験しました。