文月(ふづき・ふみづき) "祇園祭と胡瓜"
- 公開日
- 2016/07/01
- 更新日
- 2016/07/01
お知らせ
「祇園祭」は八坂神社の祭事で平安時代,京都に疫病が流行した際,災厄を除去するために町衆たちが行ったのが始まりとされています。
毎年7月1日から31日までの1ヶ月にわたって行われますが,八坂神社の神紋が胡瓜の切り口に似ていることから,関係者は期間中に胡瓜を食べない風習があるそうです。
梅雨の一休み,京都の夏の風物詩「祇園祭」が始まりました。今,本校近隣の農園では,胡瓜の黄色い花が収穫を期待させてくれます。