京都工学院高等学校 校歌
- 公開日
- 2016/05/06
- 更新日
- 2016/05/06
お知らせ
京都新聞社説(5/5)で取り上げていただいた本校校歌の全文を紹介します。
先日の開校式(4/8)で披露いたしました。
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京都工学院高等学校 校歌
谷川俊太郎 作詞
平田あゆみ 作曲
問いが生む新たな答
ともどもに励む楽しさ
すこやかにしなやかに私たち
知恵とわざ学び続けて未来へと
せめぎあい渦巻く時代に先駆けて
ここに生き世界をみつめ
今日に生き明日を夢見る
耳すまし目をみはり私たち
たゆまずにつくり続けるホモ・ファーベル
今もなお謎めく宇宙にときめいて
(参考)ホモ・ファーベルとは…ドイツの哲学者によるラテン語の造語。「工作人」と訳す。ホモ・サピエンス(新人)との対比で,人間を他の動物と明確に区別する本質的規定を「道具を作り,使用する点」に求める人間観を要約したもの。