スケアード・ストレイト方式による自転車交通安全教室4/15実施
- 公開日
- 2016/04/15
- 更新日
- 2016/04/15
学校の様子
スケアード・ストレイトとは,スタントマンが自転車事故を再現し,交通事故の衝撃や恐怖を実感させることにより,交通事故の危険を認識させるとともに,交通ルールの遵守の重要性を訴える方法の交通安全教室です。
本日(4/15),第2グラウンドにおいて,自転車事故の割合が多い高校生に事故の「怖さ」をリアルに体感させ,交通ルールを守る大切さや無謀運転の危険性を学びました。
本校では,地域の方と共に高校生の交通安全意識を育み,走る場所や走り方,停める場所やルール遵守の必要性等について,今後継続して啓発活動に取り組んでまいります。
今回,本教室を実施いただきました京都市建設局自転車政策室ならびに京都府警察伏見警察署交通課の関係者の皆様,誠にありがとうございました。