学校日記

【PBL】 高大連携教育改革シンポジウム 2/22開催

公開日
2019/02/25
更新日
2019/02/25

学校の様子

高校と大学が新しい時代の教育を議論する「第2回高大連携教育改革シンポジウム」が本校会場に全国から150名を超える参加者のもと,下記のとおり開催されました。

「学習者中心の教育への転換」をメインテーマに方針を示す文部科学省,特色ある学習者中心の教育の実現を学校全体で目指す2つの高校,プロジェクトデザインをはじめとする学習者中心の教育を正課と課外で実践する大学から実践報告がありました。

その中でも本校からは,プロジェクトゼミ2の生徒発表から様々なプロジェクトテーマを切り口に,地域社会や自身の生活における課題を自分たちで発見し,学科や分野を超えてチーム一丸となって解決していく学習活動を紹介することができ,盛況のうちに終了しました。

■日時 2月22日(金)13:00〜17:00
■会場 本校西館 プレゼーションルーム
■内容
◇開催挨拶・プログラム紹介
金沢工業大学 教務部長・教授 森本 喜隆
◇講話
「高等学校学習指導要領の改訂と工業教育」
国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 教育課程調査官
文部科学省 初等中等教育局 参事官(高等学校担当)付
産業教育振興室 教科調査官 持田 雄一
◇実践報告1
「プロジェクトゼミ」を核とした新しい工学系高校の挑戦
京都市立京都工学院高等学校 校長 砂田 浩彰
◇実践報告2
「社会に開かれた教育課程」の実現を目指して
埼玉県立川越工業高等学校 校長 清水 雅己
◇実践報告3 
アクティブラーニングと学修成果の可視化
金沢工業大学 学長 大澤 敏
金沢工業大学 教務部長・教授 森本 喜隆
◇閉会
■主催 京都工学院高校・金沢工業大学
■後援 京都市教育委員会