世界に一つだけの花(3年)
- 公開日
- 2025/12/24
- 更新日
- 2025/12/24
学校の様子
12月23日(火)総合ドリームゼミの発表がありました。3年生を中心にみんなよく頑張ってくれました。その発表のなかで、2組Iさん 3組Nさん 4組Nさん 5組Aさん Kさん について紹介します。
2組Iさん
2組のIさんのゼミのテーマは、「数学とは、どんな学問なのか」です。考えること自体が難しいテーマですが、「なぜそうなるのかを考える学問」として紹介してくれました。数学を単なる計算や公式を覚える教科としてではなく、筋道を立てて考えたり、理由を明らかにしたりする学問であることが、よく理解できる内容でした。またIさんは、自分の考えを整理し、相手に伝わるように表現する力があるので、周りから「教授」というあだなで呼ばれていました。そんな素敵なIさんに世界に一つだけの花を送ります。
3組 Nさん
3組のNさんのゼミが、発表しようとするとき、パワーポイントが消えてしまっていることに気が付きました。どうやら同じゼミの後輩が知らずに消してしまったようです。しかし、Nさんは、後輩をせめることなく「どうすれば発表を成功させられるか」を考え、短時間でパワーポイントを作り直し、間に合わない部分については、アドリブで上手に説明していました。簡単なように見えて、なかなか出来る事ではありません。Nさんは、困ったときこそ周りを思いやり、前向きに行動することの大切さを教えてくれました。さすが、3年生ですね。そんなNさんに世界に一つだけの花を送ります。
4組 Nさん
Nさんのゼミは欠席者が多く、準備や役割分担が難しい状況でも、臨機応変に対応して発表を進めていた点は、とても立派です。また、1年生に対しても常に優しく、わからないことがあれば丁寧に説明したり、意見を引き出したりする姿が印象的でした。この経験は、学校生活や将来の様々な場面にいかされるはずです。そんなNさんに心からの拍手をおくりたいです。
5組 Aさん Kさん
AさんとKさんのゼミは、「親に怒られないゲームの方法」というテーマでの発表でした。「ゲームをしたい」という気持ちだけでなく、家庭でのルールや保護者の立場にも目をむけながら、自分たちなりの工夫や考えを説明していた点がとても良かったです。そして、保護者との信頼関係を築くことの大切さに触れていた点は、とても2人の成長を感じさせました。このような相手の考えを理解しようとする姿勢は、これからの人間関係にも大いに役立つことでしょう!また、2人の丁寧な説明は、聞き手をひきつける魅力がありました。2人に世界に一つだけの花を送ります。