家庭科部「あん入り生八つ橋」作りにチャレンジ!!
- 公開日
- 2025/07/29
- 更新日
- 2025/07/29
学校の様子
家庭科部は7月24日(木)に京都の和菓子で有名な「あん入り生八つ橋」作り体験と工場見学に行きました。生八ッ橋とは米粉・砂糖・にっき(シナモン)を混ぜて作る生菓子です。蒸したての熱々の米粉でできた生地に砂糖を手早く混ぜ、さらににっきや抹茶を混ぜ合わせ、きなこを打ち粉にしてめん棒で伸ばして形作ります。きれいに形作るためには、手際の良さが勝負です。一人ひとり、好みのあん(粒あん・こしあん・チョコあん)を組み合わせ、形も工夫し個性豊かな「あん入り生八つ橋」が出来上がりました。
「あん入り生八つ橋」作りをしたことで、京都の和菓子への興味・関心が高まり、夏の楽しい思い出になりました。次は、大阪市立科学館に行く予定です。