学校日記

世界に一つだけの花(3年生)

公開日
2024/09/13
更新日
2024/09/13

学校の様子

 3−2 Aさん Yさん
今週の月曜日は、担任の誕生日でした。朝からたくさんの人が「おめでとう!」と言ってくれて、とても嬉しかったです。終学活では、サプライズで“Happy Birthday”の歌と寄せ書きのプレゼント!本当に幸せでした!副担任の先生から話を聞いたところ、前日にAさんがアイデアを出して、Yさんが家から画用紙を持ってきて、みんなに呼びかけて作ってくれたとのこと。そうやって、担任のために準備をしてくれたみんなの「気持ち」が一番嬉しかったです!素敵なサプライズをありがとう♡

 3−2 Yさん Kさん
合唱コンクールの練習が本格的に始まりました!音楽の先生からも授業の様子を聞いていましたが、人数の関係もあって、どうやらアルトパートが悩んでいるとのこと…。2組の選択曲は、主旋律をソプラノとテノールが歌うことが多いので、アルトは多くのところでハモリを担当します。一番難しいパートで、とても複雑な音程です。YさんとKさんが担任のところにきて、「アルトがあんまりうまくいってないし、一緒に練習してもいいかな?」「私らどっちも歌おうか」「どの部分を歌ったらいいか、一緒に考えてくれへん?」と話してくれました。放課後に3人で楽譜とにらめっこして、YさんとKさんはソプラノもアルトも歌えるように練習をすることになりました。そして次の日、合唱練習が終わってアルトパートのみんなに話を聞いてみると、「2人のおかげで心強いし、安心できる!」と言っていました。たくさんのドラマがある合唱コンクール…。これからのみんなが楽しみです!YさんとKさん、その心意気に大きな拍手を送ります!頼んだで!

 3−3 Sさん
合唱コンクールの練習が始まり、どのクラスも一生懸命取り組みを行っています。1・3組では、楽譜に表紙をつけることになり、表紙は絵が得意なIさんが率先して書いてきてくれました。そんな中、全然決まらない裏表紙担当。「誰かにオファーしながらやってもいいよ」と伝えると、Sさんが引き受けてくれました。Sさんは絵が苦手なようで、誰と一緒にやるかなー?と見守っていたらほとんどの休み時間を使って、学級目標をモチーフにした裏表紙を完成させてくれました。割り振られた苦手な仕事をやり切ってくれたSさんの姿勢に感動しました!

 3−4 Yさん
Yさんは合唱コンクールの指揮者を務めてくれています。普段はどちらかと言えば控えめな彼女ですが,クラスの練習では聞いたことない大きな声で全体に指示してくれます。自分の殻を破ることができたYさんはかっこよく,頼もしかったです。

 3−5 Wさん
2学期になって,1学期以上に何事も頑張ろうという気持ちを持っていると感じる場面が何度かあります。その中で今週の高校の先生の授業を体験するときのことです。高校の先生の授業は,やはり緊張感あるものでいつもよりも発言がなかなかでにくかった雰囲気でした。その中で前に来て黒板に書きにきてくれる人,という場面で3人すっと手が挙がり決まりましたが,最後の一人が続けて出ず間が空きました。その場面でWさんはじゃあやりますとスッと手を挙げてくれました。そういういろいろなみんなの勇気や反応や発表で授業は成り立ちます。授業を受けているみんなもこういう何気ない発言や発表に日々助けられていると思います。ありがとう!これからもどんどん発言や発表頼みますね!

 3−5 Mさん
今週から始まった合唱練習,全体で合わす場面で当たり前のようにピアノを弾いてくれているMさん。もちろんそれは当たり前に弾けるのでなく,夏休み練習をしてくれているからです。みんなが歌う合唱を支えてくれるピアノ伴奏者には本当にたくさんの時間を使って練習してくれています。感謝の気持ちでいっぱいです。本番まで,よろしくね!