配膳員さんにインタビュー
- 公開日
- 2022/06/21
- 更新日
- 2022/06/21
学校の様子
食育の日特集の2日目です。その前に、明日からの定期テスト。特に3年生は1回目のテストが中止になったので、このテストが3年生初めてのテストになりますね。進路実現のために「自分の目標点数をクリアーすること」を大切に頑張って欲しいと思います。
では、配膳員さんへのインタビューの模様です。
(Q1)配膳するときに気をつけていることは何ですか?
「安全に提供するために、一番は温度管理です。配膳室は25度以下に設定しています。おかずは10度以下で管理していて、給食30分前に電源を切り、少しでも冷たくない状態にしています。」
「次に衛生面。異物混入を避けるために、フタが少しでもズレていたら交換しています」
「そして、消毒です。次亜鉛酸を使って、給食を運ぶカゴなど使用するものは全て拭いています」
「すべては、食中毒を防ぐためです」
(Q2)給食は何時頃に届くのですか?
「トラックは、大体11時前後に到着します」
(Q3)配膳員さんのオススメのメニューは何ですか?
「やっぱりカレーです。からあげもオススメです」
(Q4)給食のいいところを教えて下さい。
「栄養面です。私も、子どもにお弁当を作ることがありますが、給食のような栄養管理はできていません」
「だから、私の子どもにも栄養面を給食で補うように話しています」
「中学生の摂取カロリーの目安は800カロリー前後です。給食は、このカロリー数も考えていて、それでいて栄養面もバッチリなので、スポーツをしている人はぜひ給食を食べて欲しいです」
「給食は量が多いという人もいるかもしれませんが、すべてのおかずを一口でもいいので全種類食べて欲しいです。栄養面で絶対にプラスになります」
(Q5)その他、何か伝えたいことがありますか?
「魚メニューは骨ごと食べられるように作ってあります。家では、なかなかできないことです」
「冷たいのが嫌という生徒さんがいるかもしれませんが、食中毒防止のために我慢して欲しいです。それより、栄養をこれだけ摂取できるのは給食しかありません。だから、身体のために、冷たいのは我慢して食べて欲しいです」
配膳員さんは、明るくて気さくでとてもいい方でした。成長期の皆さんも、ぜひ給食はいかがでしょうか?
以上、配膳員さんへのインタビューでした。