悔しさを乗りこえて、夏に向けて動き出しました
- 公開日
- 2021/04/23
- 更新日
- 2021/04/23
大淀中部活動
終学活で校長から春季大会中止の放送を入れました。中には涙する生徒もいました。先生もいました。本当に悔しかったことだと思います。私も長年部活動の顧問をしていましたので、その気持ちは痛いほどよく分かります。
そんな中、男子バスケットボール部のキャプテン、副キャプテンは学活終了後すぐに体育館へ行き、モップかけを行っていたそうです。それを聞いて私は涙が出そうになりました。
悔しさを乗りこえて、どの部活動も夏に向かって動き出しています。本当に子ども達を褒めてやりたいと思います。
「明朗・公正で卑屈でなく、やり出したら最後までやり抜く」
まさしく「大淀スピリット」を体現してくれています。
明後日からはまた部活動停止になり、逆境は続きますが、大淀中の生徒たちはきっとそれらを乗りこえてくれると信じています。