始業式 校長の話(その1 どんな人になって欲しいか)
- 公開日
- 2021/04/06
- 更新日
- 2021/04/06
校長室から
始業式では3つの話をしました。
1.どんな人になって欲しいか(学校教育目標他)
2.自分の心掛け次第(大逆転は起こりうる)
3.ナイル川を渡るアリの話
1つめの「どんな人になって欲しいか?」
大淀中学校の学校教育目標は「自主・自律・共生」です。
体育館横の石碑に刻まれている立派な目標です。ではその目標の先にはどんな人になってもらいたいか?
それは「自立」です。心のコップを上向きにした自立型人間の育成です。
それを具現化するために掲げたスローガンが「大淀スピリット」です。
「明朗・公正で卑屈でなく、やり出したら最後までやり抜く」というものです。
1年間かけてことあるごとに毎回語ってきました。
「明朗」とは明るい挨拶、プラス思考。
「公正」とは正しい判断、一番に人権意識です。その時その場で何が正しいか判断する力です。
そして「卑屈でない」こと。人間は誰しも弱さを持っています。どうせとか、こんなんやったってとか弱気になってしまうものです。その自分自身の弱さと向き合う意味でこの言葉を入れています。
そして最後は「やり出したら最後までやり抜く」というチャレンジスピリット、ネバーギブアップの精神です。
いつものようにこのことを話しました。
では、具体的に心のコップを上向きにするにはどうすれば良いのか?
それは3つのことをすれば良いのです。
「時を守る」「場を清める」「礼を正す」です。
そして今年度も「心かよう挨拶」をお互いがしていきましょうというお話をしました。